(有)Ai空間デザイン室

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整骨院Archive

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2018/04/23 整骨院, 施工実績

今日は早稲田駅近くにできた素敵な整骨院をご紹介します。

早稲田駅を出るとなだらかな坂道があります。

この坂は、文豪・夏目漱石の父である夏目小兵衛直克が「夏目坂」と呼び、それがそのまま坂の名前になったという由来があると漱石の随筆『硝子戸の中』に書かれています。

この夏目坂を上り、早稲田駅から5-6分ほど歩いていくと左側に白い建物を見つけることができます。

建物そのものが良い雰囲気を持っており、この建物に合うお店にしたいという要望がありました。

テナントは大部分がスケルトン状態で、画像のように床・壁・天井の躯体がむき出しでした。

 

最初は壁も天井も新たに作るという方向を検討したのですが、躯体であるコンクリート特有のちょっと粗さのある質感を活かすデザインが建物との相性も良いだろうと、可能な範囲で躯体を見せていくことにしました。

躯体を見せるということは壁や天井の中に隠れているはずの電気配線や空調配管なども見せるということです。

見えてくる配線や配管もインテリアのアクセントに加えて、全体のデザインを考えていきました。

電気配線には鋼製配管を用いてデザインの一部として取り込んでいます。

 

既存のフロントサッシはフルオープンできる折れ戸タイプでした。

まるでカフェのようなファサードを活かしつつ、既存フロントサッシの内側に新しくエントランスドアを含むフロントを製作しました。

 

道路から数段上がったところが入口となるため、安全を考慮して手すりを付ける必要がありました。

また、院名やインフォメーションなどのサインをどこに付けるかということも計画の中で重要なポイントでした。

この二つの点に対する最適な答えを検討し、ガラスフェンスを設置することにしました。

院の前を通る歩行者にちょうどよい目線で情報を伝えることができ、なおかつ院内の様子も見えるよう視線をさえぎることがないガラスのフェンスです!

このガラス面にカッティングシートで院名とインフォメーションを表示することにしました。

 

院内の色合いはホワイトを基調として、家具や小物でアクセントになるカラーを加えて頂くことにしました。

コンクリートの躯体を見せる部分はすべてホワイトに塗装し、空間全体になじませつつ、ちょっと凸凹した質感やひんやりする手触りで変化を感じることができます。

エントランスにあるウッドデッキの色合いを引き込んだ木格子を間仕切り壁として柔らかく内部を区切るようにしています。

 

照明計画は、院内全体を明るくするのではなく、施術に必要な明るさをベースライトで確保しています。そして、待合スペースや通路では壁面を照らすスポットライトによって均一ではない光のムラを楽しむことができるようなゆとりを作っています。

 

ロゴデザインの制作も行わせて頂き、ファサードのガラスフェンスや院内壁面でお客様のアイキャッチとなるように用いました。

 

ほぼスケルトンのテナントでしたので、工事前と完成後では本当に大きな変化があり、とても気持ちが良かったです!

建物全体の雰囲気ともマッチする素敵なお店となりました。

 

ご依頼下さったお客様も、「このお店を我が子のように大切にしていきます!」と述べてくださり、深い愛着を感じてくださっていました。

私たちにとって本当に嬉しい感想です(^_^)

 

そして、今日がグランドオープンの日です!
このお店にこれから大勢の人が集まり、たくさんの出会いがあることを楽しみにしています。
これからのご活躍を願っております。
本当におめでとうございます!!

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今日は、三越日本橋本店から二本首都高側に入った通り沿いのテナントにあるスタジオ兼治療院をご紹介します。

問合せを頂いたらまずは現地を見に行きます。
今回の第一印象は…。まず、かっこいい建物!!

まるでドラマに出てきそうな味のある雰囲気だな!と感じました。

 

施主様は現状として残っている、ちょっとエキゾチックな柄と色合いのクロスを活かしたいというお考えを教えてくださいました。

 

それで既存の内装の雰囲気を活かせるコーディネートを意識しながら打ち合わせを進め、天井の照明も既存のレールを活かしつつ配灯し、このような内装の雰囲気になりました。

 

トイレは建物の共用スペースにありましたが、自由に改装してよいということでした。最初はこのようなトイレでした。

 

建物のレトロな雰囲気を活かすようなタイルを探し、それを腰下のみに張り、パーテーションを撤去して新しい洗面台と便器を設置しました。

 

工事の難易度があった部分として、一度建物全体の給水バルブを根元で止めて工事をしなければならない構造でしたので、日曜日に他テナントに影響が出ないタイミングで工事をする必要があった点があります。

こうした要件を乗り越えて、工事を完了することができました。

 

施主様はとても熱い方で、毎回しっかりと打ち合わせを行ってくださり、いつもわたしまで元気をいただいておりました!

このスタジオ兼治療院では、「フットケア」「治療」「フィットネス」と治すことだけではなく、身体全体のサポートや強化をおこなっています。
これから大勢の方がここを訪れ、健康で素敵なボディを手に入れて頂きたいと思います!

今日も最後までご覧くださりありがとうございました。
また次回もどうぞよろしくお願いします(^_^)

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2018/03/28 整骨院, 施工実績

京王線・東府中駅から徒歩数分。甲州街道(国道20号)の交差点にある接骨院。

交通量のある大きな交差点の角という立地を活用しつつ、歩いて通る人々にも品よくさわやかに注目していただけるような院を目指しました。

 

府中市はスポーツが盛んなところで、特に「ラグビーの町」として知られています。

ある世代の方々はドラマ「スクールウォーズ」のロケ地がこの府中市にある高校だったと聞くと、納得されるのではないでしょうか(笑)

 

スポーツが盛んということは、それに合わせて身体のメンテナンスに気を配っている方も多いということですね。

今日は老若問わずスポーツを楽しむ方々をサポートする素敵な接骨院をご紹介します!

 

院内のレイアウトは、待合スペースと施術スペースを間仕切り壁で明確に分け、引き戸を設けて出入りするようにしています。
受付内から施術スペースへ移動できるようスタッフ用の動線も用意しておき、患者様と重ならないようして動きやすいように配慮してます。

 

既存のクロスや照明を活かす計画だったため、新しくカーテンブースを設けるにはカーテンレールを支える吊り棒を固定するための下地材を取り付ける必要がありました。

二点吊りのV字吊り棒にすれば天井内の下地を探しながらカーテンレールを設置することが可能ですが、「一本吊り」の方がすっきり見えてデザイン的に良いので、可能な限り「一本吊り」をご提案するようにしています。

今回は化粧シート貼された無目枠をカーテンブースの形状に合わせて天井面に固定し、そこに吊り棒を取り付けることにしました。

 

新しく作った待合スペースと施術スペースを区切る壁には院内のアクセントとなる「グリーン」のクロスを全面に貼り、ホワイトを基調とした空間に変化とさわやかさを加えています。

床材の木目の色、引き戸の色、家具の色が合うようにコーディネートし、空間全体として一体感を感じられるようにしました。

 

院長先生のお名前からきている院名となっておりましたので、ロゴデザインにも院名から連想できるポイントを含めることをご提案しました。

くだけすぎないようにしつつも安心感を頂いてもらえるような書体を採用し、キーカラーであるグリーンを差し色にしたシンボルマークと組合せました。

交差点に面するガラス部分に、帯状に通した二本のラインをシート貼で表現し、2方向に面しているファサードの大きさを活用して院の存在感を品よく主張しています。

建物全体の元々の色合いも考慮して、互いに引き立て合うようなカラーリングを意識しています。

交差点を渡り、東府中駅から来る人々の視線正面に院名を表示し、接骨院として華美にしすぎることなくしっかりと院のことを認知してもらうことができるよう考えました。

 

こうした点の打合せを重ね、工事を行わせて頂きました!

では、工事前の様子から。

 

 

これがこのようになりました!

完成の様子です。

 

 

本日も最後までご覧くださりありがとうございました!

どうぞ次回もよろしくお願いします(^_^)

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2018/03/27 整骨院, 施工実績

こんにちは!

今日はAiのオフィスがある千葉県八千代市にて、新たな整骨院が誕生したことをご紹介します。

僕たちも車でいつも通る道に面したところが今回のテナントでした。

よく知っている場所でしたので、より一層親しみを感じてしまいました(笑)

 

お客様が掲げてくださった今回のテーマは「八千代のあなたを笑顔にする」というものでした!

地元の方々の健康に寄与したいという熱い気持ちを持っておられました。

ロゴデザインを考えるにあたり、「笑顔」「和らぎ」というキーワードからイメージを発展させていきました。

そこから「八千代市」の「八」の字と「和らげること」や「和気あいあい」、「和」をもってつながっていくことなどへアイデアを膨らませていき、具体的なカタチにまとめていきました。

それらを表現したものがロゴデザインとして形になりました!

ファサードデザインでは、看板部分で使用する木目シートをフロントサッシの枠にも貼ることによって、ファサード全体に一体感を出すことができました。

 

院内のレイアウトはベッドスペースに加えて、トレーニングスペースもつくるという内容でした。

十分な広さのあるテナントを選ばれており、各スペースでゆとりを持った空間となっています。

カーテン越しとなりますが、エントランスから院へ入ると中を見渡せる大きなワンルームという雰囲気になっています。

視線は通しても人は通さない格子壁を配置して、動線も整理しています。

 

受付カウンターは現場造作ということにし、院の広さに合わせて大きめのカウンターをつくりました。

こうした家具をフルオーダーで製作すると費用が大きくなりますので、引き出しや棚といった機能をはずし、純粋な受付カウンターという役割で、現場で製作できる形状と仕上がりにすることによって予算も考慮しつつ設計しました。

来院される方の動きを自然に誘導するため、受付カウンターの角度も工夫しています。

このような思いがたくさん詰まった整骨院が下記のように完成しました!!

 

まずは施工前の様子から。

 

 
そして、完成はこのように変わりました!!
 

 

いかがだったでしょうか?
温かく和む雰囲気が伝わる院となっているのではないでしょうか。

この場所で多くの人が院長先生と出会い、元気な身体を取り戻して笑顔になっていただくことを願っています。

最後までご覧くださりありがとうございました!
また次回もどうぞよろしくお願いします。

2018/03/22 整骨院, 施工実績

今回の案件は足立区にて新規開業をされたいというお客様からの

ご依頼でした。

毎回ご夫婦で打ち合わせを行ってくださいました。

時には可愛いお子様たちもご一緒に。

新規契約されたテナントの中で元気に遊んでいる子供たちを見て、

このご家族のためにも、頑張ってデザインをしなければ!と思った

ことを思い出します。

デザイン上のキーワードは「ふくろう」を店名にも、マークにも

用いたいということで、具体的にこんな雰囲気のふくろうがいいという

画像も持ってきてくださったりしながら、打ち合わせを進めていきました。

 

お借りになられたのは新築のテナントでした。

引違サッシの上部にシャッターボックスが付いていましたので、

看板をどこに、どのように取り付けするかを考慮する必要がありました。

当初から袖看板は付けたいという明確なご希望を施主様からいただいていました。

ビフォ―はこのようなものでした。


内部は

ふくろうを活かしたロゴデザインを提案し、決定したものをファサードデザインに
落とし込み提案したものは、シャッターボックス前面に看板を取り付けしつつ
左右のボックスをつなぐ形で看板を取り付けするデザインでした。

このようになりました。

そして内部は、既存の綺麗な床とクロスを活かしつつ、新規に施工する間仕切りは

温かみを出し、テナントの外壁の木の雰囲気を内部にも取り入れて、

内外部のイメージを統一する提案をしました。

 

先日、この案件の先生からAiを紹介していただいたという先生から

連絡をいただきました。

どのように進展していくかはまだわかりませんが、

このようにご紹介いただけたことは大変うれしいものです。

以上、足立区の「ふくろうがポイント」の整骨院案件ビフォーアフターでした。
 

 

2018/03/13 整骨院, 施工実績

2階のテナントを借りることに決定したお客様からのご依頼でした。

路面店と2階のテナントの違いは、

2階にあることをどのように認知してもらえるか、

階段をいかに上ってもらえるか、

という点であることをオーナー様とも共通認識をもちながら

プランを開始しました。

カッコよさだけ!ではなく、しっかり認知してもらう!ようにしたい

という具体的なご要望をどのようにデザインするかがポイントでした。

 

このようなテナントでした。

 

 

 

そして内装はこのようなもので、壁面と天井は塗装仕上げになっていました。

それでわたしたちの提案としてはある程度のデザイン性を保ちつつ、

しっかり目立つことを優先し、このような外部デザイン及び施工を行いました。

二階へ上がっていただくためにもこのような看板をデザインし取り付けました。

次に外部のイメージに合わせて内部のコーディネートを行い、

店舗としてのブランドイメージの統一を図りました。

既存のドアがスチール製でしたので、その部屋内側に新しく

ガラス製の中が見えるタイプのドアを設置し、

より店内に入りやすい工夫をしました。

トイレもこのように変わりました。

洗面も配管を延長し新規に設置しました。

目立ちつつ、品よくという部分ではバランス感覚が必要ですね。

今回の案件もお客様とよく意思疎通をしながら、何案も提案し

その中で意見をまとめつつ、デザインを行ってまいりました。

 

お客様からお話をいただいた時は、ちょうど施工案件が立て込んでいて

残念ながらすぐに対応できない状況にあることを、お伝えしたところ

寛大にも、「待ちます」と言ってくださり、今回の工事につながりました。

その期待に応えたい!と思ったのは言うまでもありません!

 

以上川崎市の整骨院案件のビフォアアフターでした。

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2017/06/19 整骨院, 施工実績

こんにちは!
今日ご紹介するのは、中央線西荻窪駅から歩くこと7分。
オリジナル感あふれる整体院です。

西荻窪駅北口から商店街を歩いていくと院長である先生と奥様の似顔絵がお出迎えしたフロントデザインが見えてきます。
間口は3メートルまでいかず、お店の広さは4坪ほど、こじんまりした空間です。

 

一歩中へ足を踏み入れると。。。
そこはかわいらしい森の動物たちと丸太のベンチがある、不思議な世界になっています。

コンセプトは「親子で来てもらえる整体院」です。

 

キッズスペースを院の「一部」に設けているところはよく見かけるようになりました。
でも、院全体で子供が楽しく遊ぶことができるところはなかなかありません!

森の動物たちが描かれたオーダーサイズのクロスと、草木を表現したブラウンとグリーンを組み合わせた壁と床の色合いによって、大人にとってはトーンを落としたリラックスした雰囲気を、子供にとってはグラフィックで森の動物園を楽しめるようにしています。

丸太の切り株のような椅子や、同じく木を模した家具をオーナー様が上手に組合わせておられ、より一層良い雰囲気にひたることができる空間となっています。

 

お子さん連れのパパママ、お孫さん連れのおじいちゃまおばあちゃま、ちょっと童心に返りたいお兄さんお姉さん、どうぞこの院へお立ち寄りください!

 

最後になりましたが、こちらの院の施工前と完成後の写真を少しご紹介。
カタチを変えずとも、コンセプトに合わせた色と質感とグラフィックでこんなにも空間は変わるのです!

 

【施工前】

 

【完成後】

 

 

いかがだったでしょうか?

今回も最後までご覧くださりどうもありがとうございます!

 

 

結びのデザートにこんな素敵な「砂時計」をご紹介。
ほんの10分の時を刻む砂時計に込められたデザインと技術に惚れ惚れします。

様々な時計を紹介する海外ブログの「Hodinkee」から限定100個(シリアルナンバー付)で発売されています。
お高くて僕には手がでませんが、素敵なものは見ているだけでも心地よくなります。

プロモーションビデオもモノづくりのかっこよさが伝わるものでした。
興味のある方はどうぞご覧ください。

 

 

ではでは、また次の機会に。

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2017/06/13 整骨院, 施工実績

こんにちは!

関東も梅雨入りしたというニュースから1週間がたちましたね。
この1週間は例年よりも気温が低い傾向のようですが、確かにまだまだ朝晩は思いのほか寒く感じます。
季節の変わり目で体調を崩さないよう、どうぞ皆さまも気を付けてお過ごしください。

 

今日は、JR総武線・市川駅南口から徒歩3分のところにある、「手技」に特別な力を注いでいる整骨院をご紹介します。

いくつかのテナント候補を経て、今回の場所に決まりました。
駅近くの道路に面しており、駅に向かう人も多く通る立地です。

 

院内のプランニングをする中で、患者様の動線とスタッフの動線を完全に分離することができないか検討しました。
限られた空間をストレス無く用いるために、「待合スペース・施術スペース・洗面スペース」をつなぐ動線と「受付・施術スペース・バックヤード」をつなぐ動線を分け、それぞれの動きをシンプルにすることを目指しました。
施術スペースには分かりやすいサインを表示し、待合スペースから自分で移動することができるようにしました。

 

そして、建物外観のシャープな印象を活かして、フロントデザインは「モノクロ」的でメリハリのある色合いで統一しました。
透明アクリル板を用いた院名サインと、視線の調整も含めたグラデーションフィルム貼、ブラックでインパクトのあるスタンド看板という要素を組合わせています。

 

ガラス越し見える内装は、ホワイトと木目の組合せとした柔らかさを加えた雰囲気としています。
2つの異なる濃さの木目柄を用い、待合スペースと施術スペースで印象に変化を付けました。
院内にも透明アクリル板によるサインを設置し、外部との繋がりを感じることができます。

 

ロゴデザインも行わせて頂き、書体の筆の流れの違いや線の太さを打合せし、「匠」の文字が完成しました。
オープン広告も合わせて制作させて頂きました。

 

施工前の写真は外観だけとなりますが、施工前と完成後の写真をご紹介します。

 

 

内部の様子も少し見えるでしょうか?
シルバーカラーのサッシ枠がシャープな印象を与えるフロントです。

これがこのようなデザインになりました。

 

 

院内は木目柄を取り入れて、このような雰囲気となりました。

 

 

洗面スペースは、がらりとイメージを変えてみました!

 

 

いかがだったでしょうか?
先生の特別な「手技」と合わせて、院内の空間も是非楽しんで頂きたいと思います!

 

今回も最後までご覧くださりどうもありがとうございました。
また次回もよろしくお願い致しますm(_ _)m

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2017/06/06 整骨院, 施工実績

どうもこんにちは!
前回のブログ更新から気づけば半年…。こんなにも時間が経っていたとは!?

気を取り直してまたブログを更新してきますので、どうぞよろしくお願いしますm(_ _)m

 

さて、今日ご紹介するのは、足立区の綾瀬駅から歩いて数分のところにある「森の葉整骨院」さんです。
道路に面した大きなフロントガラスがあり、少しアーチ形になっているデザインが印象的なテナントです。
前面の道路はバス通りとなっており、交通量も多く、開放感のある立地条件でした。

 

院内の様子が見えた方が入りやすく感じますが、外から見えすぎると院内の人に居心地の悪さを感じさせてしまうというこの感覚のバランスを特に考慮しました。
視線は適度にさえぎりつつ、院内の雰囲気は外部に伝わるような、ちょうどいい塩梅を目指しています。
グラデーションフィルムを利用して視線を調整し、透明フィルムにグラフィックを印刷することで、光を通しながらも院の顔となるフロントデザインをつくりました。

 

今回のキーカラーはモスグリーンです。
鮮やかなグリーンではなく、少し落ち着いた色合いの、まさに苔色のようなグリーンが「森」をイメージする柔らかく穏やかな雰囲気を感じさせます。

明るい木目柄、ホワイトで構成されている院内の一つの壁面全体を「モスグリーン」としました。
モスグリーンのような少しスモーキーな色は、インテリア全体に用いると暗めの印象が強く出てしまいます。
明るめの色の中でアクセントとして使用することで、より一層その色の個性が際立ちます。

この院の天井高は2.8mちょっとあり、通常の空間より大きく感じるという良さがありました。
待合スペースと施術スペースの間は天井まである木格子で仕切り、スペースを分けつつも天井の高さを感じる開放感のある空間としました。

 

ロゴデザインは、森のさまざまな葉をモチーフとし、色々な季節感も表現した色合いとしています。
葉の密度や色の数、濃さなどを細かく打合せし、このデザインに決定しました。

 

それでは、施工前の写真も紹介しつつ、どのように変わったかをどうぞご覧ください!

【施工前の様子】

 

【施工後の写真】

 

いかがだったでしょうか?
柔らかく穏やかな「森」をイメージした空間に是非お立ち寄り頂ければと思います!

最後までご覧くださりどうもありがとうございましたm(_ _)m

ではでは、また次回のブログで。

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2016/11/22 整骨院

こんにちは!

東京都調布エリアで平成元年より28年営業されている「坂場鍼灸整骨院」がこの度リニューアルオープンしました。

新しい層のお客様に注目していただくことを目的に今回、内装を新たにすることと、ファサードを一新して外観を良くすることをご希望とのことで、お問い合わせをいただきました。

葉っぱの緑のイメージがお好きということで、以前よりファサードは葉っぱのイメージが使用されたデザインとなっていました。「葉っぱ」を引き続き用いてリ・デザインすることで、院の特長を引き継ぎつつイメージアップを表現することができました。

まずはファサードがどのように変化したかご覧ください。

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内装も大きく印象を変えました。ファサードの葉っぱのデザインにマッチする無垢の格子材を用いたり、爽やかな緑を連想するクロスを使用したりすることで、一体感を出しました。

<待合いスペース>

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<施術スペース>

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その他にも、今回はロゴデザインに加えて、封筒と予診票、診察券のデザインもご依頼頂きました。これらもブランディングの一環として、すべて統一感のある仕上がりとなりました。

いかがでしたか?

坂場鍼灸整骨院は地元で愛されて28年ということで、施術される院長先生も少しお話するだけで経験に裏打ちされた豊富な知識と、技術をお持ちのことが良く伝わってきます。お近くの方はぜひ一度行かれてみてください。

ウェブサイトも現在鋭意製作中です。こちらも公開次第お知らせいたします。

それでは、また~

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2016/07/19 整骨院, 施工実績

こんにちは。

蒸し暑い日が続きますが、みなさまお元気でお過ごしでしょうか。

さて、先月千葉県印旛郡酒々井町に、「えいきの鍼灸整骨院」がオープンしました。院長先生のお名前でも有り、お客様に英気を養ってもらいたいという願いも込められた院名なのだそうです!

お問い合わせ頂いた時には、まだテナントが完成していない状態でした。その様子が写真にてご覧いただけますでしょうか。形はできつつありますが、まだ設備や内装まで手がついていない状態です。

実は、新築テナントで出店をお考えの方は、このタイミングでお問い合わせいただくのがベストなんです。完成してからだと、処分したり移動させたり、もう一回部分的に壊さないといけなくなったりしてしまう部分が出てきてしまう恐れがあります。それってとてももったいないですよね。あらかじめ、洗面台等の設備やエアコンの位置等を指定することができれば、それだけでもかなりの予算節約です。

どうぞ、ビフォー・アフターをご覧くださいませ。

<フロント>

<診療スペース>

 

いかがでしたか? 今回も、最後の写真にある受付カウンターを現場造作にて製作させていただきました。カウンター下部のブルーは後ろの壁紙と同じロイヤルブルーです。透過光の関係で少し異なって見えるかもしれませんが、ガラス面のダイノックシートも同等色です。このように、カラーを統一しやすいというのも、家具をオーダーするメリットの一つかもしれませんね。当然、使い勝手は完全にカスタマイズされています。

また、A4チラシ、各種名刺、診察券もオーダーしていただきました。これも、内装に使われているカラーを使用して制作したので、院のブランドイメージを構築するのに一役買っているものとなっています。それに加え、今回ウェブページもご依頼いただきました。

http://www.eikino-seikotsu.com/

レスポンシブデザインを採用し、内部SEO対策も行いました。現在も、マイビジネスへの登録をはじめ、SNSへの連携を計画するなど、保守管理をあわせて行わせて頂いています。さらなる検索上位への表示を目指して参ります。店舗のオープンにあわせて独自のドメインを取得し、メールアドレスやホームページのURLをそのドメインで統一するというのも、ブランディング戦略としてほぼ必須の時代となっています。ぜひ開業をお考えの方は、内装工事とご一緒にご検討下さいませ。

それでは、今日はここまでで。
千葉県印旛郡酒々井町の近くをお通りの際は、ぜひ、「えいきの鍼灸整骨院」を訪ねてみてくださいね~

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2016/05/10 整骨院, 施工実績

さいたま市浦和区の北浦和駅から徒歩10分くらいの場所に接骨院が誕生しました。院名はロゴのモチーフにもなっている、「すずらん接骨院」。先生がお持ちだったイメージを形にしたロゴとなっています。

内外装はナチュラルなテイストをベースとして、アクセントカラーに明るいグリーンと鮮やかなオレンジを取り入れた落ち着きのある雰囲気です。限られたスペースの中でレイアウトや動線を吟味し、敢えて仕切りとなるものを設けないことによって機能性が高く、広々とした空間になりました。

今回デザインアクセントとなっているのは内と外に存在する木目調の格子です。内側の格子は実際に木格子なのですが、外部には耐候性の高いアルミの形材を使用しました。残念ながらピッタリ同じ色合いの形材がなかったので、ベーシックな無地のアルミ形材に木目調のダイノックシートを巻きつけて使用しました。

「すずらん接骨院」も、施工の前後で大きく印象が変わった案件となっています。どうぞビフォーアフターの様子をご覧ください。まずはフロントです。

<BEFORE>

<AFTER>

内部のスペースを広く取るために既存の出入り口まわりを解体し、ほぼフラットにしました。そして全面的に白色に塗装し、古い窓を目立たないようにする位置に格子材を取り付けています。

中は元からボード貼りの仕上げとなっていましたので、そのまま上にクロスを貼ります。入って右側の壁一面はグリーンのアクセントクロスにし、床はカーペットタイルの柄が長手方向に流れるように敷き詰めることで奥行き感を出しました。

<BEFORE>

<AFTER>

格子の奥が半透明になっているのはポリカーボネートの板を貼り付けているためです。こうすることにより、受付周りを狭く感じさせないまま、視線を遮ることができています。

<BEFORE>

<AFTER>

トイレもクロスを変えることでガラリと印象が変わりました。

<BEFORE>

<AFTER>

いかがでしたか?
一つデザインアクセントとなる部分があると目を引きますね。浦和区にお住まいの方、近くを通りかかることがある方、ぜひ立ち寄ってみてくださいね!

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2016/04/04 整骨院

こんにちは!

今日も接骨院の施工実績を紹介いたします。
千葉県我孫子市でオープンした「up湘南接骨院」。もともと隣のテナントで長年「新木中央接骨院」として営業しておられ、この度、隣の広いテナントに移られて、よりご自分の想いを込めた新規店舗を作りたいというご要望をお持ちのお客様でした。
新しい院名からも分かるように、内装は「湘南の海」をイメージしたもの。お客様がかなり具体的なイメージをお持ちの方で、打ち合わせではそのイメージをお伺いすると共に、貼るクロスや柱、カーテンの色合いなど、細かく指定していただきました。それを元に、そのイメージを活かす、爽やかな統一感のあるコーディネートとしました。
どうぞビフォーアフターをご覧ください。

壁の一部を取り壊し、半分は利用しました。また、その際に取り外した建具は別の場所で再利用しました。

待合空間も新規間仕切り壁の上部を開放したとともに、腰上をすりガラスでぼんやりと向こう側が見えるようにしたことで、広々とした雰囲気になりました。

こちらは受付カウンターへの入口。施術スペースからもちらっと覗く濃いブルーがアクセントになっています。手前側に見えている棚板は、使わない時には折りたためるタイプとしています。

トイレの雰囲気もがらっと変わりました。

カウンターも造作しました。やはり横に長い、広々としたカウンターはカッコいいですね。靴入れは家具屋さんにオーダーし、ぴったりと組み込まれるように設計しました。

そして、もともと壁があった部分をまたぐような位置に施術スペースを配置。淡い水色のカーテンも院の雰囲気にマッチしています。

今回、少し珍しい施工が一箇所ありました。カーテンレールは通常、天井から吊して設置することが多いですが、今回は天井に埋め込んでいます。これもすっきりしていて見映えが良いですね。エアコンの風が回るよう、カーテンは上部がメッシュになっているものを選びました。

いかがでしたか? お近くを通りかかる際はぜひ立ち寄ってみてください!

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2016/03/26 整骨院

千葉県八千代市にまたまた素敵でユニークな整骨院が完成しました!
何とこちらの整骨院、デザインコンセプトが「結婚式場のような」なんです。
人の一生の中でも特に喜びの大きい場面の一つと言えばやはり結婚式。来院していただいた患者様には幸せな気持ちになって帰宅して欲しいという願いを内装に込めたい! そんなご希望をお持ちの院長先生でした。

その願いをどのように建築化したのか、まずはフロントのビフォーアフターをご覧ください。ブライダルな雰囲気をつくり上げるために、フロントはそっくり作り直してしまいました!

もちろん、院の中もいろいろと工夫を凝らしています。メインの通路には赤いタイルカーペットを使用し、外部から院内のおくまで続くレッドカーペットを演出。待合空間と廊下面にはチェアレールをまわし、ラグジュアリーな雰囲気に作り上げました。診療スペースがすべて壁で仕切られていて、個室になっているのもポイントです。

いかがだったでしょうか?「あいのて整骨・鍼灸院」は4月5日オープンです。お近くの方はぜひ行ってみてください!

最後に先生自ら、可愛らしい娘さんと一緒に見送っていただきました。ありがとうございます! 今後の院の発展を社員一同、心より願っております!

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2016/03/07 整骨院

大変ご無沙汰しております。かなり久々のブログ更新となってしまいました(汗)
最近はとてもありがたいことに次々と設計施工のご依頼をいただきまして、社内はフル稼働しております。これからも良い空間を提供できるよう努めて参りますので、引き続きどうぞよろしくお願い致します。

さて、今日は1月にリニューアルした神奈川県川崎市の整骨院のビフォーアフター画像を紹介させていただきます。今回のお客様は以前弊社にて施工して頂いた別の整骨院の院長先生と同学のご出身だそう。つながりのある方々に私共のデザインに目が留めて頂き、とても嬉しく思います。

まずは施術スペース。既存のベッド数は変更せずカーテン位置を調整し、クロスの変更と照明の追加を行いました。壁に当たったスポットライトの光が柔らかく反射して、施術中に上を向く患者様にも眩しくない、柔らかい光を演出しています。壁面にはオープン棚を作り、収納量を確保しつつも木目の壁を生かすようすっきりとした納まりにしました。

[Before]

[After]

そして、こちらが新たに造作した個室です。個室を設けることで「特別感を出したい」という院長先生のご要望で、レイアウトプランをじっくり打合せしてこの位置に新しく壁を作ることにしました。木目と白の壁が中心の院内にブルーの箱が入ってくることで、これまでの院の印象を大切にしつつもリニューアルによる新たなアクセントを加えることができました。

[Before]

[After]

受付カウンターの配置も変更しました。木目柄の壁の中央部分に横長ラインが入って言いますが、これは掲示板スペースです。実は掲示板用のクロスというものがありまして、このクロスを用いて壁そのものを端から端まで掲示板にしています。壁と一体化した広い範囲にいろいろ掲示できるのでお知らせや伝言に便利ですね。

[Before]

[After]

そしてトイレスペースでは新しく洗面台を設置しました。一部をカーテンで仕切ることでバックヤード収納として利用しておられます。

[Before]

[After]

いかがだったでしょうか? 既存のものをうまく利用しつつ、空間に新しい要素を盛り込んでいくだけで、かなり印象が変わってくることがお分かりいただけたと思います。溝の口駅近くにお住まいの方はぜひ施術と空間を体験して頂ければ嬉しいです!

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2015/10/15 整骨院

聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩数分のところに、新たなる整体院が完成しました!
調布市つつじヶ丘からの移転だそうです。

オープン5日後に伺わせていただいたのですが、今までの患者さんだけでなく、
新規のお客さんも一日に一件のペースで来られているそうです。順調そうで何よりです。
新たになった内装も多くのお客様に好評とのこと。とても嬉しく思います。

実は、今回のテナントはもともと天井や壁面が独特の作りになっていまして、
ビフォーアフターを見ていただくと、そうした要素があまり変わっていないことがひと目で分かると思います。

[Before]

[After]

このように、面積的にも大きい部分がそのまま利用できるというのはコスト的にも大きなメリットです。
オーナー様もこの雰囲気を気に入ってこの物件をお決めになられたのだとか。
それで、弊社もその雰囲気を崩さないようにコーディネートしました。

[待合スペース]

[診療スペース]

[外観]

お近くにお住まいの方はぜひ一度試してみるのはいかがでしょうか。

それでは、また~

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2015/07/31 整骨院

どうもこんにちは。いずみんです。
暑い日が続いていますね。皆さんは熱中症になったり夏バテしていたりしませんか?
ちなみに私はバテてます…(;´ρ`)

さて、先日足立区綾瀬に和モダンな整骨院が誕生しました。
院の前には縁側が設置されていて、ちょっと腰掛けて休めるようになっています。
中に入ると竹で出来た格子が目に入ります。他にも玉砂利が敷かれているところがあったり、床が畳調であったりと、和の心が随所に感じられます。

そんな整骨院のビフォーとアフターです。

まずはファサード。
ごく普通だったテナントのファサードが、木のぬくもりを感じさせる、温かい雰囲気に。
夜になって照明がつくと、より雰囲気が良くなって、まるで料亭の入口のようです。




テナント内も、和モダンなテイストに変容しました。
格子に使われている竹は本物の竹を使用し、太さが均一になるように手配しました。また、通常の木格子とは素材が違うため、取り付けにも一工夫なされています。
壁紙も竹の紋様があしらわれたもので、ロゴにもある竹のモチーフが院内の随所に表れているのが分かります。



一段下がっているところも左官工事でフラットになるように処理を行いました。



いかがでしたか?
こうしてみると、改めて和モダンも素敵だな~と思いますね。
個人的には、もっと流行っても良いと思っています。和モダン。

お近くを通りかかった際にはぜひ、立ち寄ってみてください。

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2015/07/03 整骨院

こんにちは。いずみんです。
早くも6月が過ぎ去って7月ですね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

さて、先日練馬区石神井公園駅のほど近くに、「クオラ整骨はり灸院」が完成しました。
木目の風合いが温かい、優しい雰囲気の整骨院です。

例によってビフォーアフターを少し紹介させていただければと思います。

<ファサード>

ファサードの、木をかたどったデザインのカッティングシートは、何度も細かいブラッシュアップを繰り返して、お客様の感性が存分に発揮されたものとなっています。よく見ると、屋外の木と、室内の木のデザインが同一でないことが分かると思います。ここにお客様のデザインに対する並々ならぬ思い入れが表れています。

<院内>

こちらのなだらかな曲面を描いたカウンターも、初期の段階からお客様の構想にあったもので、これもやはり、細かい修正を繰り返しながら、形になっていきました。マガジンラックが組み込まれているところとかも、格好いいですね。

いかがでしょうか?
無機質だった室内が、美しく変容を遂げたのを見て取っていただければ幸いです。

そして、下の写真はお引き渡しの時の院長先生と奥様のワンショットです。お二人とも、とても穏やかな雰囲気の方で、施術もきっとそんな雰囲気通りの、自然とリラックスのできる治療なのだろうなあ、と思います!

今後のご活躍を、心から応援しております!

「クオラ整骨はり灸院」のオープンは、7/10、プレオープンは本日7/3から三日間だそうです。お近くにお住まいの方はぜひ一度訪れてみてください。

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2015/05/11 整骨院

ご無沙汰しております。いずみんです。
事務所を移転してからというもの、多くのお問い合わせを頂いて、スタッフ一同充実した日々を送っております。嬉しい悲鳴が上がってます。

さて、そんな中、千代田区麹町に一つの治療院が完成しました。
その名も、「E.M.I.不眠総合研究所」。脳への血流を良くすることで、現代人が抱えがちな様々なつらい症状を改善することができるのだとか。
今回、弊社にて設計・施工、及び印刷物・ウェブ等のデザインを行わせて頂きました。

それではまず、施工前の様子をご覧ください。

<BRFORE>

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もともと小綺麗なオフィス仕様のテナントですが……
これがなんとも、劇的な変化を遂げました。本当に同じ建物なのか、と疑問に思ってしまうほど!

<AFTER>

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麹町駅を出て約1分。院内に入ると、両側から間接照明でふわりと浮かび立つように照らされた看板が出迎えてくれます。左右が廊下になっており、右側に進むと診療室が2つ、そして左手には待合室と受付カウンターが位置しています。

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実はここ、明かりはほとんど間接照明でまかなっています。スポットライトもありますが、それは補助的な光。木目調のクロスに、柔らかいベージュとアクセントのオリーブ色のようなグリーンが電球色の間接照明と合わさって、温かく心地の良い空間を作り上げています。

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カウンターは使いやすさにこだわった造作。ローカウンターの下の部分は壁と同じ柄のクロスを貼り付け、既成品では難しい、院全体との調和を保っています。
敢えて分厚くしたカウンター横の壁と、敢えて下げた天井が、受付スペースをこぢんまりとした居心地の良い空間にしているのもポイントです。

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極めつけはにこやかな表情で出迎えてくれるスタッフの皆様方。来ただけで癒やされてしまいます♪

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写真を撮り終えて、一段落。それではこの写真を使ってはがきデザイン、看板デザイン、ウェブデザインに取り掛かりますので失礼します……というところで、なんと治療の体験をさせていただけることに!?

お言葉に甘えまして診療ベッドに横たわります。まずここで違いに気づきます。そう、照明が眩しくないんです。間接照明がほとんどなので目に優しいですし、少しあるスポットライトも、院長先生自ら明るさを調節して、暗すぎず、明るすぎない照度になっています。この時点で既に眠くなってきてます。

仰向けになって待っていると、軽く問診が始まります。それに素直に答え終わると、何やら音からして金属製と思われる器具を使っての頭皮へのマッサージが始まりました。これがなかなかどうして気持ち良いのです。多分、力はほとんど加わっていないんだと思います。でも、その強すぎない刺激が心地よさを産みます。

痛いと身体が感じたら防衛反応として身体が逆に固くなってしまう。病気の時におかゆを食べたりするように、身体が不調の時に強い刺激は必ずしも有効ではない。言われてみれば確かにそうなのですが、気が付きませんでした。納得です。

あとはうつ伏せになって、背中を擦るようなマッサージがあり、温かい診療ベッドで仰向けになってリラックスタイムです。背中のマッサージはほとんど力が込められていないように思えるのに、不思議と身体がピクピクと動いて、身体のずれた部分が勝手に修正されているようです。気が付くといつの間にか仰向けになって眠ってしまっていました。

声をかけられて目を覚ましてみれば、あら不思議。頭がいつになくスッキリしているではありませんか。なんだか、脳の皮が1枚か2枚、脱皮したような気分です。一日中パソコンに向かっていて目から脳への負担が溜まっていたようで、個人的には非常に効果がありました。

そんなE.M.I.不眠総合研究所のウェブサイトはこちら。

http://www.emi-fumin.com/

ちなみにこちらのウェブサイトも弊社で作らせて頂きました。内装、名刺やはがきなどの印刷物と、配色やデザインに統一感を持たせました。

不眠や自律神経失調などのつらい症状でお悩みの方、E.M.I.不眠総合研究所の診療をぜひ、お試しください!

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2014/12/18 整骨院

12/8より、川崎市武蔵小杉の近くで弊社が内装を手がけさせて頂いた整骨院が堂々とオープンしました。テナントは比較的新しいものでしたが、ファサードをデザインし、クロスと床タイルを張り替えることで雰囲気が見違えるほど変わりました。

モノトーンベースだった室内が、木のぬくもりの感じられる温かい雰囲気に。今回は内装だけでなく、名刺や診察券、オープン告知チラシ、そしてウェブページもデザインさせていただきました。

ウェブサイトは奇をてらわない従来の基本的なレイアウトを踏襲しつつ、最近の傾向を踏まえたシンプルで美しいフラットデザインでまとめました。

http://www.aokiseikotsu.com/

 

そして、施工前と施工後の変化をぜひご覧ください。

 

<ファサード>

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<院内1>

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<院内2>

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<受付近辺>

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<窓>

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