(有)Ai空間デザイン室

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整骨院Archive

整骨院の内装デザイン

夜には鈴虫の音。秋本番に向かっています。

朝晩の気温差が大きくなってきたと感じます。季節の変わり目、体調を崩さないようどうぞ皆さまお気をつけください。

 

今日はウッチーがブログを担当しています(^_^)

 

この夏に完成した「みなもと整骨院」さんについてご紹介します。

既存店のリニューアルをしたというお話です。

 

リニューアルのきっかけは、何か大きな問題点があるということではありませんでしたが、年月が経過した様子が見られたり、もっと洗練した雰囲気としたいというお気持ちでした。

 

初めて院にお邪魔したときの印象は「見通しがいい」でした。

面積はコンパクトですが、目線の高さまでの仕切りがほぼ無く、院内を見渡せるレイアウトでした。

アットホームな感覚を受けるという良さがありましたが、もっと「整骨院らしさ」を出す、お客様がリラックスしつつも「治療を受けに来た場所」と感じていただけるようにすることが目標となりました。

 

今回のリニューアルのポイントをお伝えします‼

 

■レイアウトについて

施術の方法、書類の分量、今後のスタッフの増加など、この院で働いている様子をじっくり教えていただき、イメージを膨らませていきました。

打合せを経て、レイアウトはこれまでと大きく変わりました。

院内へ入ったときに視線を受け止める木格子壁、受付カウンターの配置変更、ベッド数の調整(将来の増床も含める)を行うことにしました。

 

■カラーコーディネートについて

「リニューアル」としてすべてを変更するという場合もありますが、今回の整骨院では、長年慣れ親しまれた色合いを踏襲する方向になりました。

駅前から徒歩すぐですが、比較的静かで穏やかな立地にあること、住宅地が隣接していることも考慮し、この町並みに馴染みつつ、かつ洗練された色合いを目指しました。

 

■既存部分の補修

リニューアルのタイミングは、天井や壁の下地を見直す機会となります。

現地調査の時点で補修が必要になりそうな箇所をチェックしておきました。

テナント側で生じた不具合など(代表的なものは雨漏れなど)があれば最初に伺っておきます。
でも、実際に天井や壁を壊してみないと分からないということもあります。これは建築の怖いところでもありますね…。

とにかく大切な点は、確認したことをしっかりお伝えし、クライアントとちゃんとコミュニケーションを取り、納得していただきながら進めていくということです。

 

こうしたポイントをしっかり打合せし、無事にリニューアルオープンとなりました!

リニューアル前とリニューアル後の様子をどうぞご覧ください。

 

【リニューアル前】

 

【リニューアル後】

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

 

最後までご覧いただきありがとうございました!
次回もどうぞよろしくお願いします!!

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Aiスタッフの新倉です。
今日は今年2月にオープンした,星の接骨院について,ご紹介したいと思います。

リノベーション前と後の写真を見ながら,紹介していきたいと思います✨

既存のテナントの状況は,ツーバイフォーの建築物でしたので,壁が細かく立ち上がっている状況でした。その壁位置を活かすプランニングとしました。

 

 

基礎部分が室内に立ち上がっている構造で,以前はタイルが張られている仕上げでしたが,ボードを貼り直しアクセントクロスを貼ったことにより,空間に変化を付けることができました。

 

 

そしてこのテナントは,外壁に看板を取り付けることができないという条件がありました。
それでメインストリート沿いの植え込みを用い,看板を新規に植え込み内に設置すると共に,ガラス自体が発光する商材を提案し,日中は造形物として,夜間は光を放つアクセントとしてしっかり店舗に目を引く工夫をしました。

 

整骨院の内装デザイン

 

現場管理をしたアンさん曰く,工事の最終日がちょうど木星と土星の最接近の日だったそうで,「星の接骨院」の工事の最終日にふさわしい印象的な体験だった,ということでした!

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに♪

 

施工実績はこちら>>星の接骨院

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強まる日差しに夏への移ろいを感じる季節となりましたね。

Aiスタッフの新倉です。最近、実家でびわがなりました。

びわを、一度に20~25個剥いて、甘く煮てコンポートにすると、本当に美味しくて最近ハマっています♪

 

今日は、弊社で設計・施工した、鍼灸院・整骨院についてご紹介したいと思います。

 

本院が入るテナントには、これまで整骨院があり、居抜き物件だったため「今あるものをなるべく生かしたい」という条件から打合せがスタートしました。

 

打合せを重ねた結果、既にある

 

・天井カセットエアコン

・受付カウンター/器具類

・WCやミニシンク

・既存のアクセントクロス(木目調)

・間仕切壁

 

は生かすことにしました。

 

そして…

 

・床→フロアタイル(落ち着いた木目調)と、タイルカーペット(芝生のような素材)に貼替

・壁→一部チャコールグレーのアクセントクロスに、それ以外は白のクロスに貼替

・化粧の柱→オリーブ色に塗装

・梁/建具/建具枠→チャコールグレーに塗装

・照明器具→間取りに併せて再配置及びデザイン

・看板→リデザイン(中のアクセントクロスに併せて)

 

を行ったことにより、今あるものを最大限生かしつつも、お客様のご希望の「色」や「雰囲気」に寄せることができました。

 

内外装共に、白とチャコールグレーのツートンカラー、また共通の木目の色を使うことによって、統一感を出すこともできました。

また、給排水設備工事や木工事が入らなかったことによって、コスト削減にもつながりました。

 

 

書体デザイン、ホームページなども店舗を構成する要素の大切な一部ですが、今回、弊社で書体デザイン、ホームページも作成させていただき、ホームページに関しては内外装で使った色なども採用しました。

 

 

「ナチュラルで木の温もりを感じられる落ち着いた空間」に仕上がったと、お客様もコメントしていただき、お気に召していただけたようで、とても嬉しかったです。

 

次回のビフォアアフターもお楽しみに♪

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鍼灸院の内装デザイン

こんにちは♬

今日は,くつろげる鍼灸院「はりきゅうフォリオラ」さんについてご紹介したいと思います。

院づくりを検討されている方には,ぜひ参考にして頂けたらと思います♪


目次

Airレジを導入するメリットとは

施術スペースを個室に


Airレジを導入するメリットとは

これまで,整骨院のほとんどの案件で受付スペースを計画に含めていました。

受付スペースは,受付カウンターやカルテ棚,人が座れる奥行スペースが必要になってきます。

しかしこちらの鍼灸院では,先生の方から「Airレジを導入するので,受付スペースは無くて良い」とのことだったので,その分,待合スペースや施術スペースを広く確保することができました。

レシートプリンター・キャッシュドロアなどを入口に鍵を付けて,休憩スペースに収納しておけば,先生一人でもお店を回すことができ,人件費削減にもつながります。



施術スペースを個室に

この鍼灸院では,施術スペースを全室個室にしました。

個室だと,どうしても「狭く感じられる」という印象がありますが,幅方向・奥行方向を広く取ることができましたし,壁を天井まで上げないことによって,「広く感じられる」ようになっています。

また,個室にするなら周囲の状況を気にする必要がなく,お客様のプライバシーを守ることができ, 安心して治療を受けることもできます。

また,ベットの直上のダウンライトは,調光することができ,その他の明るさは間接照明で補填しています。

「まぶしくないようにしたい」という先生の気遣いが,空間にも表れています。


鍼灸院の内装デザイン

施工前・施工後の写真はコチラ↓

Before

After

鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン

お客様にくつろいでいただけるように,随所に工夫がほどこされた,素敵な院に仕上がりました。



いかがだったでしょうか。

弊社では,無料相談会を随時開催しています。
新店舗開店にともなう疑問や不安はもちろん,既存店舗へのリニューアルプランなど,様々なご相談に対応いたします。

ぜひお問い合わせください。

最後までお読みいただき,ありがとうございました♪

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一昨年の年の瀬に店舗ファサード(外観デザイン)をリニューアルした接骨院についてご紹介します。


今回のご依頼は、看板の内容と雰囲気が、今提供しているサービスやお客様に持っていただきたいイメージとズレてきたので何とかしたいというものでした。

開院の際は、院の存在を知っていただくことを中心にファサードデザインを考えておられました。
オレンジをメインカラーとし、一目で伝わる分かりやすさを目指していました。
このようなファサードデザインです。

pic_before
リニューアル前のファサード

それから月日が経ち、多くのお客様が来院してくださるようになりました。
そして、提供するサービスも「保険適用外の自費による施術」を中心にしたスタイルへとシフトチェンジしておられます。

「自費による施術」を選択するお客様は、保険適用の施術を受ける時と比較して、より高度なサービスを受け、それに見合った価格を支払います。

信頼できる施術の技術力に加えて、お客様が気持ちよくサービスの対価を払う「雰囲気を創る」ことに取り組みました。
ファサードデザインによって「ブランディング」を強化するということです。

新たなファサードデザインでお客様に持っていただきたい「イメージ」のキーワードとして、

「上質さ」
「品の良さ」
「スッキリ感」
「温かみ」

というものが打合せの過程を通して浮き彫りになってきました。

また、別地域に出店している系列院とデザインテイストを近づけることも考慮するポイントでした。
今後の多店舗展開も視野に入れたファサードデザインを共に考えました。

最終デザインはこのようになりました。

カラーリングを見直し、明度が控えめなカラーを用いています。
ガラス面が多いことを活かし、スッキリとした透明感を残しました。
インフォメーションの内容を整理して片側に集約しました。
そうすることで、シンプルな要素にしながらも視線をキャッチするポイントを明確にしています。
デザインのアクセントとして、インパクトのある大きい木目を取り入れ、上質さを感じる大判の一枚板を表現しています。


観葉植物を配置することで、季節感を出したり、心を和ませる温かみも加味できるデザインです。

施工直後の完成写真はこちらです。

リニューアル後のファサード


考慮したキーワードを感じていただくことができるでしょうか?


今回は、ファサードデザインのリニューアルにより、院の新たな方向性をよりクリアにお客様へ伝え、新しいイメージを育てていくという案件でした。

ブランディングは一朝一夕で効果が出るものではありません。
お客様が見るモノ、聞くモノ、触れるモノ、つまり体験全体を通してお店のイメージを形作っていくことにより価値が高まっていきます。
ファサードデザインもその1つです。

これから出店しようと考えておられる方、
リニューアルを検討しておられる方、
どうぞお気軽にご相談ください。

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整骨院のデザイン

今日は,浅草の静かな住宅街にひっそりと構える治療院「鍼灸屋ONE」さんについてご紹介したいと思います。

場所は,長い歴史を持つ“かっぱ橋道具街通り”から一本入った通りに位置します。

路地を入るとスカイツリーが見えました。

今回は,先生のお家の一階に鍼灸院を開業したい,ということでお話を頂き,さっそく現調に行かせていただきました。

実際に現地を見ると,少し制約がある物件でしたので,計画にひと工夫が必要なことが分かりました。

それで,給湯器をかわして受付カウンターをオーダーメイドで作ったり,梁下の天井が低い場所にはなるべく物を置かないように計画し,限られた空間の中で,施術スペースや受付・待合スペースを収めることができました。

提灯屋根や,幕の看板などもデザインし,全体として「和」の空間に仕上げました。

整骨院の内装デザイン

また,家紋に似せて,鍼がモチーフのロゴも作成しました。

施工後の写真はコチラ↓(クリックすると拡大して見れます。)

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

これからも,お客様の様々なご要望にお応えし,一人一人に合った院づくりをお手伝いしていきたいと思っています。(過去の施工例はコチラ

興味を持っていただけた方は,お気軽に,弊社までお問い合わせください。

最後までお読みいただき,ありがとうございました♪

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店舗移転に伴う内外装をご依頼いただきました。鍼灸と柔整の併設ということで、テナントの形状を活かしつつ、保健所の基準を満たすにはどうしたら良いか考慮しながらプランニングしました。そして通りからの視認性を意識しつつ、ファサードのデザインを行いました。

 

かなり古い内装の状況だったビフォア。

 

トイレも和便スタイルでした。

 

トイレと洗面の間の壁を撤去し洋便に変更し、広いトイレスペースとなりました。

 

そして針灸と柔整の併設に関する保健所基準を満たした平面レイアウトを実現し、内装の施工を行いました。

  

 

ファサードのサッシも古い雰囲気でしたが、

 

ダイノックシートを巻き込んで、イメージを一新しました。

 

 

また次回もよろしくお願いいたします。

以上、ビフォアアフターでした。

 

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クリニックの内装デザイン

今日は、とある駅前の複合施設の中に皮膚科クリニックを設計・施工させていただいたことをご紹介します。

大きなニュータウンがある地域で広々として緑も多く住みやすい環境と、都心へのアクセスも便利な立地にある施設です。

駅の目前にある施設なので、駅のホームに向けての広告スペースがあります。
この施設の2階部分のテナントが出店場所で、ガラス面越しにホームで電車を待つ方々を見ることができました(笑)

このテナントはフロント側から奥に入っていくにつれ幅が狭くなるという、いわば「扇型」の形状をした面白い平面でした。

早速、クリニックとしての動線や必要な設備をヒアリングし、平面プランをご提案しました。

実際の使い方をシュミレーションしながら打合せを行ない、内容を練っていきました。
平面プランを考えるとき、一つの案がまとまってきているように感じるとなかなか他の可能性に目が向きにくくなります。
条件を満たして、使いやすい動線となってきたなと感じるプランがまとまってきた段階でこんなことを試してみます。

・レイアウト全体を左右もしくは上下反転したらどうなるだろうか?
・扉の向きを反対にしたら人の動きはどうなるだろうか?

こんな風にちょっと変えてみると、より良くアレンジできる点が浮かび上がったりします。

今回は、皮フ科クリニックとしてどんなデザインが相応しいかお客様とアイデアの検討を重ねていきました。

結論として…。
クリニックに入り最初の空間となる受付・待合スペースで、まず柔らかい雰囲気を感じて頂けるよう「角」をつくらず曲面壁としました!

そして、サインや受付カウンターにも「肌」をイメージしたタイルをアクセントに用いることにしました。

パウダールームには大きめのミラーと手や顔を洗いやすい広さの洗面ボウルを設置しています。

今回の工事では、施設側と密な打合せが必要でした。
A工事、B工事、C工事という工事区分に基づいて、どの工程から弊社で行うかといった範囲を決定し、それぞれの日程調整を行ないました。

また、材料の搬入などは営業中の他の店舗への影響を最小限にするよう早朝に行なったり、日曜日の休みのタイミングで作業したりと様々な調整がありました。
毎週、施設や管理会社それぞれの担当者が集まり、ミーティングが開かれました。

このように、ショッピングモール内や複合施設への出店時にはお客様との打合せ以外に様々な方々との打合せが必要になります。

また、工事の内容によっては天候に左右されることがあります。
今回の工事ではエアコンの室外機を屋上に設置するため、ラフタークレーン車による揚重作業がありました。重量のある室外機をクレーンで吊り下げて行なう作業のため、風や雨が強い場合には作業できなくなってしまいます。なんと今回は天候不良が2回も続き、3度目のなんとやらで、やっと作業を行うことができました。

この度もしっかりと工期内に工事を終え、クリニックのグランドオープンに向けて準備をスタートして頂くことができました。

今回のお客様は打合せの時点では神戸にお住まいで、打合せは東京に来られるタイミングで行なうというスケジュールで進めていきました。
東京ステーションホテルのラウンジで打合せすることが多く、上質な空間で打合せを楽しむことができました。

ロゴデザインやサインデザインも合わせてご依頼頂き、クリニック全体のイメージ創りを共に行うことができました。

最後に、クリニックのファサードや、建物全体の様子をご覧ください。

一般皮フ科から美容皮フ科まで対応しておられ、お肌のトラブルからスキンケアまでご相談いただけるクリニックです!

今日も最後までご覧くださりありがとうございました。
また次回もよろしくお願いします~(^_^)

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今日は早稲田駅近くにできた素敵な整骨院をご紹介します。

早稲田駅を出るとなだらかな坂道があります。

この坂は、文豪・夏目漱石の父である夏目小兵衛直克が「夏目坂」と呼び、それがそのまま坂の名前になったという由来があると漱石の随筆『硝子戸の中』に書かれています。

この夏目坂を上り、早稲田駅から5-6分ほど歩いていくと左側に白い建物を見つけることができます。

建物そのものが良い雰囲気を持っており、この建物に合うお店にしたいという要望がありました。

テナントは大部分がスケルトン状態で、画像のように床・壁・天井の躯体がむき出しでした。

 

最初は壁も天井も新たに作るという方向を検討したのですが、躯体であるコンクリート特有のちょっと粗さのある質感を活かすデザインが建物との相性も良いだろうと、可能な範囲で躯体を見せていくことにしました。

躯体を見せるということは壁や天井の中に隠れているはずの電気配線や空調配管なども見せるということです。

見えてくる配線や配管もインテリアのアクセントに加えて、全体のデザインを考えていきました。

電気配線には鋼製配管を用いてデザインの一部として取り込んでいます。

 

既存のフロントサッシはフルオープンできる折れ戸タイプでした。

まるでカフェのようなファサードを活かしつつ、既存フロントサッシの内側に新しくエントランスドアを含むフロントを製作しました。

 

道路から数段上がったところが入口となるため、安全を考慮して手すりを付ける必要がありました。

また、院名やインフォメーションなどのサインをどこに付けるかということも計画の中で重要なポイントでした。

この二つの点に対する最適な答えを検討し、ガラスフェンスを設置することにしました。

院の前を通る歩行者にちょうどよい目線で情報を伝えることができ、なおかつ院内の様子も見えるよう視線をさえぎることがないガラスのフェンスです!

このガラス面にカッティングシートで院名とインフォメーションを表示することにしました。

 

院内の色合いはホワイトを基調として、家具や小物でアクセントになるカラーを加えて頂くことにしました。

コンクリートの躯体を見せる部分はすべてホワイトに塗装し、空間全体になじませつつ、ちょっと凸凹した質感やひんやりする手触りで変化を感じることができます。

エントランスにあるウッドデッキの色合いを引き込んだ木格子を間仕切り壁として柔らかく内部を区切るようにしています。

 

照明計画は、院内全体を明るくするのではなく、施術に必要な明るさをベースライトで確保しています。そして、待合スペースや通路では壁面を照らすスポットライトによって均一ではない光のムラを楽しむことができるようなゆとりを作っています。

 

ロゴデザインの制作も行わせて頂き、ファサードのガラスフェンスや院内壁面でお客様のアイキャッチとなるように用いました。

 

ほぼスケルトンのテナントでしたので、工事前と完成後では本当に大きな変化があり、とても気持ちが良かったです!

建物全体の雰囲気ともマッチする素敵なお店となりました。

 

ご依頼下さったお客様も、「このお店を我が子のように大切にしていきます!」と述べてくださり、深い愛着を感じてくださっていました。

私たちにとって本当に嬉しい感想です(^_^)

 

そして、今日がグランドオープンの日です!
このお店にこれから大勢の人が集まり、たくさんの出会いがあることを楽しみにしています。
これからのご活躍を願っております。
本当におめでとうございます!!

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今日は、三越日本橋本店から二本首都高側に入った通り沿いのテナントにあるスタジオ兼治療院をご紹介します。

問合せを頂いたらまずは現地を見に行きます。
今回の第一印象は…。まず、かっこいい建物!!

まるでドラマに出てきそうな味のある雰囲気だな!と感じました。

 

施主様は現状として残っている、ちょっとエキゾチックな柄と色合いのクロスを活かしたいというお考えを教えてくださいました。

 

それで既存の内装の雰囲気を活かせるコーディネートを意識しながら打ち合わせを進め、天井の照明も既存のレールを活かしつつ配灯し、このような内装の雰囲気になりました。

 

トイレは建物の共用スペースにありましたが、自由に改装してよいということでした。最初はこのようなトイレでした。

 

建物のレトロな雰囲気を活かすようなタイルを探し、それを腰下のみに張り、パーテーションを撤去して新しい洗面台と便器を設置しました。

 

工事の難易度があった部分として、一度建物全体の給水バルブを根元で止めて工事をしなければならない構造でしたので、日曜日に他テナントに影響が出ないタイミングで工事をする必要があった点があります。

こうした要件を乗り越えて、工事を完了することができました。

 

施主様はとても熱い方で、毎回しっかりと打ち合わせを行ってくださり、いつもわたしまで元気をいただいておりました!

このスタジオ兼治療院では、「フットケア」「治療」「フィットネス」と治すことだけではなく、身体全体のサポートや強化をおこなっています。
これから大勢の方がここを訪れ、健康で素敵なボディを手に入れて頂きたいと思います!

今日も最後までご覧くださりありがとうございました。
また次回もどうぞよろしくお願いします(^_^)

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