(有)Ai空間デザイン室

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整骨院Archive

鍼灸院の内装デザイン

こんにちは♬

今日は,くつろげる鍼灸院「はりきゅうフォリオラ」さんについてご紹介したいと思います。

院づくりを検討されている方には,ぜひ参考にして頂けたらと思います♪


目次

Airレジを導入するメリットとは

施術スペースを個室に


Airレジを導入するメリットとは

これまで,整骨院のほとんどの案件で受付スペースを計画に含めていました。

受付スペースは,受付カウンターやカルテ棚,人が座れる奥行スペースが必要になってきます。

しかしこちらの鍼灸院では,先生の方から「Airレジを導入するので,受付スペースは無くて良い」とのことだったので,その分,待合スペースや施術スペースを広く確保することができました。

レシートプリンター・キャッシュドロアなどを入口に鍵を付けて,休憩スペースに収納しておけば,先生一人でもお店を回すことができ,人件費削減にもつながります。



施術スペースを個室に

この鍼灸院では,施術スペースを全室個室にしました。

個室だと,どうしても「狭く感じられる」という印象がありますが,幅方向・奥行方向を広く取ることができましたし,壁を天井まで上げないことによって,「広く感じられる」ようになっています。

また,個室にするなら周囲の状況を気にする必要がなく,お客様のプライバシーを守ることができ, 安心して治療を受けることもできます。

また,ベットの直上のダウンライトは,調光することができ,その他の明るさは間接照明で補填しています。

「まぶしくないようにしたい」という先生の気遣いが,空間にも表れています。


鍼灸院の内装デザイン

施工前・施工後の写真はコチラ↓

Before

After

鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン

お客様にくつろいでいただけるように,随所に工夫がほどこされた,素敵な院に仕上がりました。



いかがだったでしょうか。

弊社では,無料相談会を随時開催しています。
新店舗開店にともなう疑問や不安はもちろん,既存店舗へのリニューアルプランなど,様々なご相談に対応いたします。

ぜひお問い合わせください。

最後までお読みいただき,ありがとうございました♪

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一昨年の年の瀬に店舗ファサード(外観デザイン)をリニューアルした接骨院についてご紹介します。


今回のご依頼は、看板の内容と雰囲気が、今提供しているサービスやお客様に持っていただきたいイメージとズレてきたので何とかしたいというものでした。

開院の際は、院の存在を知っていただくことを中心にファサードデザインを考えておられました。
オレンジをメインカラーとし、一目で伝わる分かりやすさを目指していました。
このようなファサードデザインです。

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リニューアル前のファサード

それから月日が経ち、多くのお客様が来院してくださるようになりました。
そして、提供するサービスも「保険適用外の自費による施術」を中心にしたスタイルへとシフトチェンジしておられます。

「自費による施術」を選択するお客様は、保険適用の施術を受ける時と比較して、より高度なサービスを受け、それに見合った価格を支払います。

信頼できる施術の技術力に加えて、お客様が気持ちよくサービスの対価を払う「雰囲気を創る」ことに取り組みました。
ファサードデザインによって「ブランディング」を強化するということです。

新たなファサードデザインでお客様に持っていただきたい「イメージ」のキーワードとして、

「上質さ」
「品の良さ」
「スッキリ感」
「温かみ」

というものが打合せの過程を通して浮き彫りになってきました。

また、別地域に出店している系列院とデザインテイストを近づけることも考慮するポイントでした。
今後の多店舗展開も視野に入れたファサードデザインを共に考えました。

最終デザインはこのようになりました。

カラーリングを見直し、明度が控えめなカラーを用いています。
ガラス面が多いことを活かし、スッキリとした透明感を残しました。
インフォメーションの内容を整理して片側に集約しました。
そうすることで、シンプルな要素にしながらも視線をキャッチするポイントを明確にしています。
デザインのアクセントとして、インパクトのある大きい木目を取り入れ、上質さを感じる大判の一枚板を表現しています。


観葉植物を配置することで、季節感を出したり、心を和ませる温かみも加味できるデザインです。

施工直後の完成写真はこちらです。

リニューアル後のファサード


考慮したキーワードを感じていただくことができるでしょうか?


今回は、ファサードデザインのリニューアルにより、院の新たな方向性をよりクリアにお客様へ伝え、新しいイメージを育てていくという案件でした。

ブランディングは一朝一夕で効果が出るものではありません。
お客様が見るモノ、聞くモノ、触れるモノ、つまり体験全体を通してお店のイメージを形作っていくことにより価値が高まっていきます。
ファサードデザインもその1つです。

これから出店しようと考えておられる方、
リニューアルを検討しておられる方、
どうぞお気軽にご相談ください。

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整骨院のデザイン

2020/08/18 整骨院, 施工実績

今日は,浅草の静かな住宅街にひっそりと構える治療院「鍼灸屋ONE」さんについてご紹介したいと思います。

場所は,長い歴史を持つ“かっぱ橋道具街通り”から一本入った通りに位置します。

路地を入るとスカイツリーが見えました。

今回は,先生のお家の一階に鍼灸院を開業したい,ということでお話を頂き,さっそく現調に行かせていただきました。

実際に現地を見ると,少し制約がある物件でしたので,計画にひと工夫が必要なことが分かりました。

それで,給湯器をかわして受付カウンターをオーダーメイドで作ったり,梁下の天井が低い場所にはなるべく物を置かないように計画し,限られた空間の中で,施術スペースや受付・待合スペースを収めることができました。

提灯屋根や,幕の看板などもデザインし,全体として「和」の空間に仕上げました。

整骨院の内装デザイン

また,家紋に似せて,鍼がモチーフのロゴも作成しました。

施工後の写真はコチラ↓(クリックすると拡大して見れます。)

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

これからも,お客様の様々なご要望にお応えし,一人一人に合った院づくりをお手伝いしていきたいと思っています。(過去の施工例はコチラ

興味を持っていただけた方は,お気軽に,弊社までお問い合わせください。

最後までお読みいただき,ありがとうございました♪

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2019/08/27 整骨院, 施工実績

西武池袋線石神井公園駅から徒歩1分のところにオープンした接骨院。
本院があり、今回は2店舗目となる院でした。


最初に現地を見たときの印象は、駅から歩いてくるとほぼ正面に位置する好立地!!でした。
さらに院の前に信号があり、信号待ち方々の視界にしっかり入ります。

この立地を活かし、駅から来る大勢の方々にいかに院の存在をアピールするかという点がサイン計画の中心となりました。

店舗正面上部の看板スペースを目一杯使い切ることを考えつつ、品の良さや、スマートな格好良さを感じてもらえるようなファサードデザインにしようと打合せていきました。

院名やロゴはすでに決まっておられましたので、その雰囲気を踏襲しながら、院のカラーリングやサインボードのイメージを検討していきました。

ロゴで用いられている書体は「明朝体系」となっており、技術や知識に裏付けされた施術を行うという「信頼感」や「品の良さ」「丁寧さ」を感じさせるものでした。
それで、華美なカタチやカラーではなく、「落ち着き」や「安心感」を内外装のデザインから感じ取ってもらえるようにしました。

建物外壁のテクスチャ感や色合いとの相性を考え、ファサードデザインで中心とする色は「チャコールグレー」としました。
そこに白文字で院名やインフォメーションを記載し、文字が浮き立つようにしていきました。


平面レイアウトでは「洗面・トイレ」をどこに配置するかという点が設計のポイントになりました。
排水配管の位置が決まっているので、排水ルートを検討しながらお客様が使いやすい場所に配置することが求められます。

待合スペースからのアクセスを重視し、元々はテナントの最奥部にあったトイレを入口近くに移動することにしました。
「床上配管」で壁沿いに排水ルートを確保し、水勾配を確認しながらトイレ位置を決定しました。

施術スペースには木の柱梁で囲んだベッドエリアと、間仕切り壁で個室感を高めたエリアを作りました。

電球色の温かな照明と濃い目に塗装した木部の色合いがマッチして、柔らかい空間を提供しています。

受付カウンターや靴・スリッパ収納もオーダーで製作し、使い勝手に加え、木目の色合いをそろえることで一体感を生み出しています。

受付カウンター背面の壁にある「ピン立てサイン」は照明の光と影によって高級感のある立体的な表情を出しています。


それでは、施工前の様子と完成後の写真をどうぞご覧ください!

まずは施工前の様子から。



完成はこのようになりました!!



いかがだったでしょうか?
落ち着いた格好良さのファサード、優しい光と色合いの内装の組合せを感じ取っていただければ嬉しいです。
石神井公園駅のお近くを通る際には春風堂接骨院様を是非見つけてください!


最後までご覧くださりありがとうございます(^_^)
また次回のブログもどうぞよろしくお願いします!

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2019/06/18 整骨院, 施工実績

日中は汗ばむほどの陽気となりましたね。

皆さんはいかがお過ごしでしょうか。

今日は,今春に完成しました整骨院についてご紹介いたします。

本院の名前の「プメハナpumehana」という言葉は,ハワイ語であたたかい,ぬくもり,親愛の情という意味があるようで,ハワイアンソングや手紙の結びなどにも使われる言葉のようです。

今回ご依頼くださった先生も,来院されるお客様になるべくリラックスしていただける院にしたいという,温かい方でした。また,新しい整骨院では素敵な空間にしたい!という熱い思いを持っておられました。

また,主婦の方々が多くお見えになることもあり,女性が立ち寄りやすい空間で,尚且つハワイアンテイストを取り入れる,という先生の明確なイメージがあったため,プラン決定後もファサードデザインや照明プランも順調に進むことができました。

また,以前の院で使用していた,家具や照明はなるべく生かすことにしたので,内装で用いるクロスや床材を決めるときにも,それらを参考に選ぶことができました。

お引渡し後,開院された後に,再びお訪ねして写真を撮らせていただきましたが,内装の仕上げが全体の家具や雑貨の雰囲気とマッチしていて,まるで素敵なサロンに来た,そんな印象を受けました。

プランを進めていく段階から,イメージをお客様と共有し合い,家具などを想定しながらプランニングを進めていくことがいかに大切か,私自身,大変勉強になりました。

では,ビフォアアフターをお楽しみください♪

◎ 外観のビフォアアフター

◎内観のビフォアアフター

最後までお読みくださり,ありがとうございました(^^♪

夏本番まであとわずか。どうぞ,楽しい計画をお立てください。

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2019/05/21 整骨院, 施工実績

5月も後半になり、ずいぶん夏っぽい暑さを感じる日が多くなってきましたね。

今日は、宝飾品店が軒を連ねる街「御徒町」に新装した整骨院についてご紹介いたします!

院長先生はこの御徒町が地元で、小さい頃から過ごしており、生まれ育ったこの街で整骨院を構えることにされました。

JR御徒町駅から「徒歩1分」という超駅近にあるお店です。

今回は建物全体のリノベーション計画があり、その2階部分を鍼灸整骨院とするご依頼でした。

内部の解体前から現地を拝見させて頂き、平面レイアウトやロゴデザインの打合せを行っていきました。

建物側の工事の進捗に合わせて、院の内装及びサイン工事の工程を組んでいきました。

解体後に現況図を再度確認し、壊してみなければわからなかった部分の情報をふまえてプランを再調整する打合せも行いました。

建物リニューアルと共に、このような新たな院が完成しました。
施工前の様子と完成写真をどうぞご覧ください!!

■施工前


■完成後

リノベーションした建物全体と合わせて、素敵な院が完成しました!
これからどんな方々がこの場所を訪れるかとても楽しみです!!

最後までご覧いただきありがとうございました!
また次回もどうぞよろしくお願いします。

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整骨院の外観

2019/04/01 整骨院, 施工実績

4月に入り、春の訪れが間近に感じられる頃となりましたね。
今回も、新規案件のビフォアアフターをご紹介します。

さいたま市のセントラルターミナル大宮駅から、東武野田線の急行でひと駅。さいたま市岩槻区は、「人形のまち」として知られる歴史的な観光都市です。その商店街の一角に、新規接骨院を弊社で設計施工しました。

既存の間取りを生かしつつも、施術スペースだけではなく、個室やキッズスペースなど、様々なスペースが必要だったため、既にテナントにあるものを生かしてコスト削減を図りつつも、計画段階から色々な要素を盛り込んで計画を進めていきました。


写真を何枚かご紹介します。


 

このような既存スペースをアレンジして…

バックヤードにあるミニシンク等はそのままを生かしつつも、手前にあった畳スペース半分をキッズスペースへ。

トイレスペースはそのまま生かしつつ、もう半分の畳スペースを通路として活用。


また、車も人も多い商店街のため、お店の前を往来する方の目に留まりやすい袖看板や正面看板も併せて計画をしました。20:00まで営業しているため、タイマー式スポットライトも設置しました。

・外観のビフォアアフター

・内観のビフォアアフター



今日も最後まで読んで頂きましてありがとうございました。
最近は、ビフォアアフターを多く掲載していますが、最新の記事だけでなく、カテゴリー別に過去の記事もぜひご覧になってみてくださいね(^^)
また次回もよろしくお願いします!

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藤の木をモチーフにしたシンボルマークの整骨院をご紹介します。

ご依頼下さったお客様は、地元生まれの地元育ちで、ご自分の院を開くとしたらこの場所で!という、地域密着の温かい方でした。

 

最初にテナントを拝見し、必要となる工事内容を調査しました。
このテナントは車が多く通る道路に面しており、向かい側にはスーパーマーケットがあり、人の通りが多い好立地でした。
テナント内はというと、画像のように床面に凸凹があったり水勾配がついており斜めになっていたりと、床面を全体的にフラットにすることが必要でした。

 

 

車で通る人や道路を挟んで向かい側のスーパーマーケット駐車場を利用する方からも目を向けてもらえるようなファサードデザインにするという点を目指して打合せを進めていきました。

シンボルマークは、お客様の名前にちなんだもので「藤の木」になりました。
藤の木というと、「藤棚」のイメージがまず最初に浮かんだのですが、皆さんはいかがでしょうか?

 

 

もっとも有名な藤の木の一つに埼玉県春日部市の「牛島の藤」があります。
国指定特別記念物となっている立派な藤の木で樹齢は1200年以上と言われています。もちろん最初は小さな木だったこの藤ですが、今ではたった一本で700㎡もの広さの藤棚をつくりあげています!
長い年月をかけて成長し、それに合わせて人の手による支柱が用意され、支えられながら藤の木は広がっていきました。

 

提案した「藤の木」をモチーフにしたシンボルマークは、「まだ広がっていない藤の木」をイメージしています。
これから大勢の方々と出会い、さまざまな支えを受けながら大きく成長していくという気持ちを込めています。

 

整骨院の基準において、待合スペースと施術スペースの間は壁で仕切る必要があります。
面積にも規定があり、待合スペースは3.3㎡以上、施術スペースは6.6㎡以上を確保することが求められます。(鍼灸院も併設の場合はまた別途規定有り)

エントランスドアの位置や間口の広さによって受付カウンターの配置や待合スペースの向きを検討します。
また、トイレの位置によっても動線が大きく左右します。(多くのテナントではトイレ位置がすでに決まっていますので、テナントを選ぶ際の判断材料とすることをお勧めします)

今回はエントランスを入り、受付を済ませてから待合スペースへという動きでレイアウトしています。
待合スペースと施術スペースの間仕切り壁を木格子とし、適度に「空間の抜け」をつくり圧迫感を軽減しています。
格子壁はインテリデザインのアクセントにもなり、機能と意匠のバランスを両立したものとなっています。

 

打合せの結果はこのようになりました!

 

・外観のビフォアアフター

 

 

・内観のビフォアアフター

  

 

・トイレのビフォアアフター

      

 

柔らかい藤色がアクセントになる温かみのある雰囲気の整骨院となりました。

院長先生やここを訪れる大勢の人たちの手によって「大きな藤の木」になっていくことを楽しみにしています!

 

最後までご覧くださりどうもありがとうございました。

また次回もどうぞよろしくお願いします。

 

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2018/10/25 整骨院, 施工実績

元飲食店だったテナントを借りるにあたり、前店舗の使用できる部分があるかの判断をしつつ、残せる部分は残してもらうように不動産会社と打ち合わせをし、その点を反映した新規治療院のプランを行いコストを安く抑える工夫をしました。

 

トイレ周りは活かした案としつつ、今までは塞がれていた窓を、また活かし明るい雰囲気を出すことができました。

 

人工芝をインテリアとファサードデザインに取り入れたいとのことでしたので、待合スペースの壁面、そして看板部分のベースに人工芝を用い、スポーツ系の治療に強いイメージを出しました。

そしてファサードデザインにはオーナー様の著書を並べて見せるというデザインにし、治療の信頼性と、院の名前の由来をさりげなくアピールしました。

幹線道路から少し入った位置にあるという立地のテナントでしたので、道路に面した部分の看板スペースを最大限に活用し、院の存在をアピールしました。

 

磯子区杉田に今年の夏、オープンしました。

お近くにお住まいの方は、ぜひ足を運んでみてください。

次回もお楽しみに!以上ビフォアアフターでした。

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2018/10/23 整骨院, 施工実績

店舗移転に伴う内外装をご依頼いただきました。鍼灸と柔整の併設ということで、テナントの形状を活かしつつ、保健所の基準を満たすにはどうしたら良いか考慮しながらプランニングしました。そして通りからの視認性を意識しつつ、ファサードのデザインを行いました。

 

かなり古い内装の状況だったビフォア。

 

トイレも和便スタイルでした。

 

トイレと洗面の間の壁を撤去し洋便に変更し、広いトイレスペースとなりました。

 

そして針灸と柔整の併設に関する保健所基準を満たした平面レイアウトを実現し、内装の施工を行いました。

  

 

ファサードのサッシも古い雰囲気でしたが、

 

ダイノックシートを巻き込んで、イメージを一新しました。

 

 

また次回もよろしくお願いいたします。

以上、ビフォアアフターでした。

 

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