(有)Ai空間デザイン室

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ホワイト&ブルーの整骨院。Blog

ウッチー

どうもこんにちは!

寝苦しい夜がずっと続いていましたが、やっと少し涼しい風が吹くようになりましたね。

このまま暑さが収まっていったら嬉しいです。。。

さてさて突然ですが、皆さんは今年海に行かれたでしょうか?

僕は去年、一昨年と行けなかったのですが、今年も行っておりません。。。泣

青い海、白いビーチ、カラフルな魚たち。。綺麗な海には憧れますよね~

南国リゾート風なビーチは日本だと沖縄まで行かないと見れないでしょうかね??

海水が綺麗な海ということなら、関東近辺では南伊豆とか房総などに魚の見える海岸がありますね。

ふと、海水の透明度ではどこの海が一番きれいなんだろう?と思ってググってみました。

季節や年によっても異なるので一概には言えないことですが、透明度が特に高い海としてミクロネシアの島々が有名のようです。
(ミクロネシアは日本から南にまっすぐ、赤道付近にある国です)

アクセスが難しいこともあり、有名なダイビングスポットでありながら観光客は多くない海で、綺麗な環境のままだそうです。

ちなみにその海の透明度は、澄んでいるときは海の中で100メートル先が見えることもあるそうです!!
100メートルってすごいですよね。

もし、海面から下に100メートル見えたら、30階くらいのビルの上から地上を見るような感覚になるってことになります。

そんな高さに“浮いている”っていうのはきっと不思議な感じでしょうね。

そんなきれいな海、一度は行ってみたいものです。

 

 

それでは、本題へと移っていきます。

今日は、少し前になりますが、コンパクトな整骨院を設計させて頂いたことをご紹介します。

 

現地を見せて頂くと、そこは元々は中華料理の飲食店でした。

壁にはステンレスが張られ、床はモルタル仕上げで水勾配がついていました。

また、トイレは和式で、昔ながらのタイルが張られたものでした。

 

満たすべき条件は、施術ベッドを2台置くこと、手洗い器を設けること、(もちろん床も平らとすること)、トイレを洋式に変更することでした。

院の雰囲気としては、明るい空間であること、清潔感があること、そして「青」をさわやかに感じることのできる色使いにするという要望を頂きました。

加えて、整骨院は保健所管轄の業態なので、保健所の指示に基づいて間仕切り壁を設置することも必要でした。

 

新しく手洗い器を院内に設置するためには既存の給排水管がどの位置にあるかということに大きく左右されます。

最短距離で配管できればいいですが、既存の配管と新設したい手洗い器の場所が離れている場合はそのルートを考慮することが大切になってきます。

今回の整骨院では、もともとの床が斜めになっていたので、院内の全体で床を組み、1段上がったところで平らな床をつくることにしました。

そして、その床下を配管スペースにしました。

 

全体を通じて、残すところと新しくするところの折り合いをつけながらも、色をまとめていくことにより全体を一新した印象を感じられることを目指しました。

それでは、写真でご紹介します。

まずは施工前の様子はこのような感じでした。

 

 

 

最初は元々の飲食店の名残が残っている状態でした。

施工後このようになりました。

 

 

 

 

 

 

「ホワイト&ブルーの整骨院」となりました!

こちらの院のHPはこちらです。
http://kogasaki-chuou.com/

たくさんの方々に来ていただける院になることを願っております。

 

それでは、本日はこのあたりで。

どうぞ次回もよろしくお願いしますm(_ _)m

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