(有)Ai空間デザイン室

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海沿いのお菓子屋さん。Blog

ウッチー
どうもこんにちは~ޥ

皆さま、いかがお過ごしですか?

ここ何日か、すごい雷と雨が降ることが続いてますね~

急に土砂降りになって困ってしまったという人もたくさんいらっしゃるのでは。。。

少し前には竜巻も起きて、たくさんの被害が出てしまいましたが、最近は天気が不安定ですよね~ʤ

季節的なことなんでしょうけど、異常気象なのかなぁということも考えちゃいますねå

さてさて今日は、九十九里浜の目の前でお菓子屋さん&雑貨屋さんのお店をつくるお手伝いをさせてもらったお話を少しご紹介します~

ご自宅の一部屋を改装してお店にするという計画を持ったオーナーさんが僕らに相談してきてくださいましたޥ

場所を聞いてみると、海のある町で、道路を一つ越えればそこには海が広がるステキなところでした餭

とにかく行ってみたい場所でした

早速、家にお邪魔させてもらい、お店にする部屋を見させてもらいました

お菓子を作る設備も必要になりますから、まずはとにかくヒアリングからスタート

お話を聞くと、お菓子はカップケーキやクッキーなどの焼き菓子中心であるということ、雑貨はご自分で色々なところから買い付けてきた小物が多いということが分かりました。

お店のイメージや、販売する雑貨、そして部屋の大きさなど考えて、出てきたカタチは。。。

「大きなキッチン!」ですޥ

お菓子屋さんなので、レイアウトに関しても保健所からの指示がいくつかあり、それに沿いながらも、このお店ならではの雰囲気をつくっていきたいということで、出てきたアイデアです。

デパ地下などで、お菓子屋や料理を作っている風景が見えるお店がありますよね?

ここでも、キッチンとお店側をガラスの間仕切りで区切って衛生面を考えつつ、お菓子作りの場面がお客さんからも見えるようなキッチンにしようということになりました餭

部屋の大きさの半分近くをキッチンスペースとして、大きくしたキッチンカウンターにケーキを置いたり、雑貨を並べたりしてディスプレとしての役割も持たせることにしました。

「大きなキッチンのあるお店」を目指して

インテリアのポイントとしてもう一つ。

今回、既存の開口をふさぐ箇所があったのですが、そこの壁の仕上げの種類が他の壁とは異なってしまうことになります。

そこで、折角ならいろいろ描きこめる黒板にしちゃいましょうとオーナーさんのアイデア餭

黒板塗料で仕上げるということになりました

今回は、壁をオーナーさんがご自分で塗ったり、黒板部分の仕上げもご自分で行ってもらい、一緒にお店を作ってもらいました。

仕上がり具合も、手作り感ある雑貨とも相性ばっちりで、とてもあったかい雰囲気のお店となりました

それでは、写真を見てもらいましょう

まずは工事前の部屋の様子と、工事中のキッチンの様子です

DSCN4511.JPG

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そして完成した写真はこちらです

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いかがでしょうか~

「キッチンのお店」になったと思いません