(有)Ai空間デザイン室

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祝!開講!Blog

アンさん
これまでブログでも少し触れてきていた陶芸教室の現場ですが、
ついに今月頭に無事開講されました!

おめでとうございます~~~!!!

わたしたちもここまで来たことに感無量でございます。

というのは、最初にお話をいただいて、打ち合わせを始めさせていただいて
から約1年になるからです。

ちょうど去年の今頃、施主様の林寧彦さんから、1本の電話を頂きました。

その電話の少し前に、実は以前に弊社が工事させていただいた美容室のオーナー様
から電話があり、「今、うちの新しい美容室を見て、男性から連絡があったぞ、
作った会社を教えてくれということだったから、連絡先を教えておいたので、
もうすぐ電話があると思うよ。良かったじゃないか。まじめに仕事をしている
とこういういいことがあるんだな。頑張れよ!」とおっしゃってくださいました。

わあ、それは嬉しいなあ、どんなお問い合わせなのだろうと思っていたら、
電話がなり、問い合わせしてきてくださったのが林さんでした。

「車で走っていたら、以前石材工場でそのあと、ショップが入っていた倉庫
みたいな建物が、美容室に生まれ変わっていて、なおかつ、倉庫チックなイメージの
マイナスな特徴がプラスにまで転じていて、とても衝撃を受けたよ!
実は今、あの建物に似ている倉庫のような建物を陶芸のアトリエとして使っているのだが、
陶芸教室を、そこに開きたいんだ、それで、一度打ち合わせに来てもらいたいのだが」

という、なんとも嬉しい、わたしたちが手がけた物件を見たことが、きっかけになって
問い合わせしてくださる、仕事冥利に尽きるお話だなあと、とても励みになるお電話でした。

それで指定された日時にお伺いしてみますと、そこは確かに工場(こうば)のたたずまいの、
しかしわたしからすれば、わくわくする、手を加えるのに加えがえのあるとても魅力的な
物件でした。中に通され、林さんに初めてお会いしましたが、わたしからすれば、
陶芸家の方にお会いするのは初めてですし、陶芸教室を作ったことも無い中で、
このようなお話を頂きましたので、さてどうしたら良いのだろうかと全くの手探りでした。

それで、まず、林さんについて教えてください、と、まずこの方はどんな方なのだろうという
ところからお聞きしたくなりました。本当に純粋な質問でした。
そうしましたところ、書斎から一冊の本を持ってきてくださり、読んでみてください。
と勧めてくださいました。それは林さんご自身がお書きになった本で、サラリーマン時代
からどのように陶芸の道にはまっていかれたかが書かれている、「週末陶芸のすすめ」
という本でした。

その場でもいろいろお聞きして見ると共に帰ってからその本を読んでみると、これが
面白い本で、陶芸についての本のはずなのに、その鋭い観察力と共に、ユーモアの
ある視点が多くあり、この方は奥深い方だなあと感じさせられました。

その後、打ち合わせを何回もさせていただきましたが、お伺いすると、不思議なもので、
わたしも仕事を進めていかなければならないのに、なぜか、ゆったりとしてしまい、
多くの雑談をしてしまっている毎回でした。そんなこんなで年内は打ち合わせに
費やし、年が明けてからは、最初は4月から開校したいというお話でしたが、
現在の大量の道具や材料をまず整理しないと工事に入れないということで、
今年に入ってからは、片付けに3ヶ月強を費やし、まず2階の先生個人のスペースを
先に完成させ、そこに多くの荷物をしまい込み、あふれたものは、外部に倉庫をお借りし、
1Fが空になったところで、いよいよ本格的に工事に入っていきました。
6,7月で集中的に工事を行い、8月は先生の準備期間で、9月頭に無事に開講という
運びになりました。

beforeはこのような感じでした。
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それがこのように。

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外観もこのように。

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かなりの変化ですよね~!

林さんのオフィシャルサイトはこちらですので、ぜひご一読を!

そして陶芸をぜひ習いたいという方はコチラのサイトをどうぞ!

そして教室を開設していく課程も納められたブログを林さんが書いておられますので、
それはコチラ

これから、この生まれ変わった空間で、新しい出会いがあり、新しい発見があり、
人生の喜びが増す、そんな場になることを確信しつつ、この新しいスタートをともに
慶びたいと思います。

以上アンさんでした。

Ai空間デザイン室サイト内のさらに詳しい紹介はこちら。