【築古・空室対策】入居率アップ! 賃貸マンションリノベーション施工事例(江戸川区)Blog

「築古で空室が続き、家賃を下げようか迷っている」「古い間取りのせいで内見希望者が少ない」
…こんなお悩みはありませんか?
マンションやアパートなどの賃貸物件を経営されている場合、賃料アップや空き室対策のためにリフォーム・リノベーションをお考えの方もいらっしゃるかと思います。
しかしリフォーム工事をすることで今の状態からどのように変化を遂げるのか、なかなかイメージがわかないかもしれません。
少しでもそのような方のご参考になればと思い、弊社で設計施工まで行って実際に効果のあったリノベーション事例を画像付きでご紹介します。
今回ご紹介するビフォーアフターは、不動産オーナー様からのご依頼で行った江戸川区のマンションリノベーション。
築年数が経過し、壁クロスの黒ずみや設備機器の劣化が見られる物件でした。そのため、壁や天井のクロスを全て貼り替え、キッチンやユニットバスなどの水回りも更新しました。さらに最近のリノベーショントレンドに合わせて、部屋数を減らし広々と開放感のある間取りに変更しています。

それでは早速、項目ごとにビフォーアフター画像と共にご紹介していきます!
・壁付けキッチンから、対面型のシステムキッチンへ
・和室から洋室へ
・ユニットバスやトイレ、洗面化粧台を一新
●壁付けキッチンから、対面型のシステムキッチンへ

元々は玄関横に壁付けで設置されていたキッチンですが、給排水のルートを検討し、対面型となるよう位置を移動させています。機器も一新することで収納量がアップし、間口も広がって料理のしやすいキッチンへ生まれ変わりました。
●和室から洋室へ


畳を撤去し、他の室と同じクッションフロアを施工することで和室から洋室へと変化を遂げました。クッションフロアは施工性がよく、掃除もしやすいのが特徴です。
押入れだった収納部分は、現代のニーズに合わせて折れ戸で開閉するクローゼットにし、洋室仕様へ変えました。ハンガーパイプも取り付け、丈の長い洋服も収納できるようにしています。
●ユニットバスやトイレ、洗面化粧台を一新



築35年となると設備機器にも傷みがでてきます。水回りは内見時の印象を左右する大事なポイントですが、ユニットバス、トイレ、洗面化粧台全てを新しいものにすることで使い勝手もよくなり、清潔感があふれる空間になりました。
そして今回のリノベーション後に早速お客様がご入居され、ご満足いただいているとお聞きしました。
賃貸マンションに新たな価値をプラスするお手伝いができ、お客様にもお喜びいただけたこと、私どもも嬉しく思います!
Ai空間デザイン室では入居率アップや空き室対策につながる、賃貸物件の価値を高めるリフォーム・リノベーションも行っております。ご希望やご予算に合わせて「どのような工事をどこまで行うのか」をご提案することも可能ですので、どうぞお気軽にお問い合わせください。
\東京・千葉・関東エリアの空き室対策ならお任せください/→【無料相談のお申込みはこちら】
その他の団地・マンションリノベーション事例はこちら