(有)Ai空間デザイン室

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千葉県八千代市ゆりのき台1-11-5 ソフィアグレース八千代1階3号

店舗Archive

2018/04/18

メトロ早稲田駅で降り、かの夏目漱石を輩出した夏目家の名が付けられた「夏目坂」を登った先にある整骨院。
ギャラリーや住宅を併設する良い雰囲気の建物と合うデザインを目指しました。天井や梁、柱は躯体現しとしてコンクリートの質感や配線の鋼管によりインダストリアルな要素を取り入れています。ホワイト基調の空間に木目柄のアイテムを加えることでアクセントにしています。ロゴデザインも行ない、ガラスフェンスや内部壁面でアイキャッチとして品よくアピールしています。

2018/03/12

弊社にて施工した1号店に引き続き2号店の設計施工をご依頼いただきました。今回はまつ毛エクステ店舗も併設ということで、両方のお店の違いを表現しつつも、お互いに引き立て合う店舗デザインを意識しました。そして窓の眺望を活かす店舗レイアウトとしました。

2018/02/01

東急東横線・大倉山駅の近くにある赤い看板と大きく「塾」の一文字が目を引く学習塾。
2つのスペースがあり、それぞれ雰囲気を変えた内装としました。最初に入る空間では、木板張りの柔らかく落ち着いた雰囲気に遊び心を加えたクロスを用いています。子供たちが勉強する学習スペースでは、適切な明るさを確保して色数を減らしながら、華やかな模様をアクセントとした壁面にしています。キーカラーである「赤」との相性がよいもので全体をコーディネートしました。

 

2017/12/12

東武東上線・柳瀬川駅前の複合施設に開院したクリニック。
扇形の変形テナントの不思議な感覚を活かしたレイアウトとした。待合スペースでは曲面壁を用いて「柔らかく広がりを感じる空間」となるように設計した。ピンクとオレンジを組合わせたカラーリングの優しい雰囲気を持ちつつ、柳瀬川駅を一望できる明るいクリニックとなった。ロゴ、名刺、診察券、オープンチラシも担当させて頂き、クリニック全体の統一感を生み出すことができた。

2017/12/12

千葉県松戸市に新しくオープンした整骨院。
交通量のある道路に面しており、整骨院として認知されることと院内の居心地の良さのバランスを考えて設計。内部の光が外に広がるようにしつつ、木柱でつくったパーテーションで空間を仕切っている。明るい色合いの木目柄をベースに用いながら「藤色」をコーポレートカラーとして、ロゴデザインから提案した。

2017/12/12

茨城県つくば市にある整骨院。
設計のポイントは患者さんとスタッフの動線。院内に入り、正面にL型の受付カウンターを配置して待合スペース側への人の流れをつくり、そこからカウンセリングルームに入り、相手に合わせて施術スペースへ案内する。患者さんは院内を一周するようにして治療を終える。スタッフは最短距離を移動できる。
内装はホワイトと木目柄を基調としながら、要所でグリーンを加え、優しい雰囲気を保ちながらメリハリのある空間とした。

2017/09/13

川口駅西口から数分歩くとターコイズグリーンが目を引く理容室がある。店内は落ち着いた色合いの木柄とグリーンの壁がアクセントになっている。スタイリングスペースには使い勝手を十分打合せした特注収納棚を設置し、施術時の動作を無駄なくスムーズにすることを追求した。輸入材の扉やモールディングを使い、ちょっと特別で品のある空間を創り出している。

2017/09/11

日本橋三越本店からほど近く、中央通りから路地を入って数分のところにあるスタジオ兼治療院。
スタジオスペースと治療スペースの2つに大きく分け、建物既存の内装との相性を考えながら、クロスやカーテンをコーディネートした。洗面スペースはレトロな雰囲気を活かしながら、スマートなエッジのあるタイル張とした。古き良き建物と新しく変化していくスタイルが重なる様子を表現した。

2017/08/10

東府中駅から徒歩数分。車や人の交通量が多い甲州街道の交差点に新しい接骨院ができました。
大きな交差点の角という立地を活かしつつ、人々の目に留まる箇所に伝えたい情報をすっきりまとめました。サインは鮮やかなグリーンを中心とし、院内はその色合いを淡い雰囲気で取り入れることにしました。使用する色をよく選び、色数を少なくすることで、居心地の良い優しい空間となっています。

2017/06/14

東武スカイツリーライン・梅島駅近くの接骨院。

ホワイトを基調とした既存の内装を活かしつつ、木のアクセントを付けた間仕切壁を造作しました。壁の腰上部分を木格子にすることで待合スペースの圧迫感を和らげる「視線の抜け」を作り、エアコンの風も通るようにしました。受付カウンターも壁と一体にすることで空間をすっきりさせると共に省スペースとすることができました。ロゴデザインも行ない、「ふくろう」のモチーフでシンボルマークからデザインしました。正面、側面からの視線を考慮したフロントとし、院の前を通る方々に院名を品よくアピールするサインデザインを行ないました。

2017/04/19

東京都練馬区のメンタルクリニック。設計・施工と共にロゴデザインも行いました。

来院される患者様の気持ちを配慮して、スタッフの視線、患者様同士の視線を特に検討したプランとしました。

院内の雰囲気を左右する受付カウンターは弧を描いた形とすることで、患者様に与える柔らかな印象とスタッフの目が院内に届く安全・管理との良いバランスを取っています。電子カルテの使用に伴う機器の設置場所も前もって打合せし、必要機器の収納棚も受付カウンターと合わせて製作しました。

ホワイトとブラウンを基調とした色合いに、少し青みがかったグリーンをアクセントカラーとして用いています。

全体として明るいイメージとしながら、落ち着いた色をポイントで入れることにより、患者様が自然と目を向けやすい視線の流れを作りました。

2017/03/21

「八千代のあなたを笑顔にする」がテーマの整骨院。ファサードにもそのメッセージを表現しました。「和らぐ」と笑いの「わら」という音と組み合わせ。ロゴの提案したところ、色と形がぴったりとイメージにはまって良いスタートを切れました。木目の色合いにもお客さんこだわりの色で統一。外部のダイノックも同系の柄で巻き込みました。天井クロスは照明の交換などもありすべて貼替える必要がありましたが、既存の壁は活かせるところは活かして、アクセントのクロスだけ貼替えるなどコストを抑える工夫を行いました。ウェブサイトも一緒にご依頼いただきました。

2017/03/21

神奈川県川崎市にオープンした整骨院・鍼灸マッサージ院。2階のテナントだったのでいかに存在感を出すかが重要なポイントとなりました。看板のデザインや色合いを入念に打ち合わせし、よく目立ちつつも1階店舗や外壁の色などの要素も考えられた、品の良い仕上がりを目指しました。内部は既存のものをなるべく生かしながら、看板デザインの色合いを意識した内装コーディネートとしました。

2017/01/23

杉並区西荻窪にこぢんまりとしつつも一つの世界観を持った整体院が完成しました。
親子で来てもらいたいというオーナー様の明確なコンセプトの元に、子供たちも楽しめる空間を作り上げました。
壁一面の森の風景のイラストは特注品のクロスで、天井はその空の、床は草原の延長をイメージしたものを採用しました。

2016/12/20

「温故知新」をコンセプトに、モダンな雰囲気と温かい雰囲気の融合を目指しました。
モダンな外観に合わせて外に設置するスタンド看板はメタリックな質感を感じさせる仕上げとしました。
上部サインには大型のアクリルプレートを用い存在感を出すとともに建物と調和するフロントデザインとしました。
ガラス越しに見える院中はやわらかい木目をアクセントとした奥行きを感じる空間としました。
ポイントとなるグラフィックを院内に用いることで分かりやすさと遊び心を両立させました。

2016/11/21

「森」・「リラックス」というキーワードから、「森林浴をしているような空間」をイメージしました。
全体的にナチュラルな色合いを用い、アクセントカラーにはモスグリーンを採用しました。
テナントの特長である大きなフロントガラスを最大限活かし、院のイメージを決めるグラフィックデザインを考案しました。

2016/11/08

シティホテルのようなスタイリッシュでありながら高級すぎない快適(コンフォート)な空間を目指しました。
ロゴデザインを制作するとともに、駅へと続く商店街を通勤・通学する人々の目に入るような、ガラス面・シャッター面へのサイン表示をし、スタンド看板も設置しました。また、テナントの形状に合わせた受付カウンターも弊社にてオーダー製作しました。

2016/11/08

地元で28年営業を続けて来られた鍼灸整骨院のリニューアル。
以前よりファサードに用いられていた葉っぱのイメージを引き続きモチーフとしてリ・デザインすることで、院の特長を引き継ぎつつイメージアップを表現する効果を狙いました。
内装にも無垢の格子材を用いたり、爽やかな緑を連想するクロスを使用したりしました。

2016/11/08

有名ホテル等で修業を積まれたオーナー様が、両国に開業された洋菓子店。
土地柄から、「和食器でケーキを頂くようなシーン」をイメージ。
建築空間という「器」は蔵を連想させる和の雰囲気を基調とし、そこに、色彩豊かな洋菓子がアクセントとなっているというバランスを狙いました。
ファサードドア脇の細長いFIX窓からは、ショーケースに入ったケーキが覗き、通行人の目を楽しませるギミックとなっています。

2016/06/21

千葉県の市川駅前にオープンした、鍼灸院と融合させたユニークな漢方薬局。李世珍氏直系六代目のお客様。今回新しくデザインした「鍼薬同効」の文字をあしらったロゴにはお客様の鍼灸と漢方への考え方が込められています。
路面店であるメリットを活かせるようフロントサッシを交換し、安心して院内に入れる空間づくりを意識しました。また、歴史ある漢方薬を扱う店ということで重厚感のあるブラウンと清潔感のあるホワイトを取り入れ、空間をデザインしました。