(有)Ai空間デザイン室

TEL:047-405-1703 / FAX:047-405-1704
千葉県八千代市ゆりのき台1-11-5 ソフィアグレース八千代1階3号

整骨院Archive

2018/04/18

メトロ早稲田駅で降り、かの夏目漱石を輩出した夏目家の名が付けられた「夏目坂」を登った先にある整骨院。
ギャラリーや住宅を併設する良い雰囲気の建物と合うデザインを目指しました。天井や梁、柱は躯体現しとしてコンクリートの質感や配線の鋼管によりインダストリアルな要素を取り入れています。ホワイト基調の空間に木目柄のアイテムを加えることでアクセントにしています。ロゴデザインも行ない、ガラスフェンスや内部壁面でアイキャッチとして品よくアピールしています。

2017/12/12

千葉県松戸市に新しくオープンした整骨院。
交通量のある道路に面しており、整骨院として認知されることと院内の居心地の良さのバランスを考えて設計。内部の光が外に広がるようにしつつ、木柱でつくったパーテーションで空間を仕切っている。明るい色合いの木目柄をベースに用いながら「藤色」をコーポレートカラーとして、ロゴデザインから提案した。

2017/12/12

茨城県つくば市にある整骨院。
設計のポイントは患者さんとスタッフの動線。院内に入り、正面にL型の受付カウンターを配置して待合スペース側への人の流れをつくり、そこからカウンセリングルームに入り、相手に合わせて施術スペースへ案内する。患者さんは院内を一周するようにして治療を終える。スタッフは最短距離を移動できる。
内装はホワイトと木目柄を基調としながら、要所でグリーンを加え、優しい雰囲気を保ちながらメリハリのある空間とした。

2017/09/11

日本橋三越本店からほど近く、中央通りから路地を入って数分のところにあるスタジオ兼治療院。
スタジオスペースと治療スペースの2つに大きく分け、建物既存の内装との相性を考えながら、クロスやカーテンをコーディネートした。洗面スペースはレトロな雰囲気を活かしながら、スマートなエッジのあるタイル張とした。古き良き建物と新しく変化していくスタイルが重なる様子を表現した。

2017/08/10

東府中駅から徒歩数分。車や人の交通量が多い甲州街道の交差点に新しい接骨院ができました。
大きな交差点の角という立地を活かしつつ、人々の目に留まる箇所に伝えたい情報をすっきりまとめました。サインは鮮やかなグリーンを中心とし、院内はその色合いを淡い雰囲気で取り入れることにしました。使用する色をよく選び、色数を少なくすることで、居心地の良い優しい空間となっています。

2017/06/14

東武スカイツリーライン・梅島駅近くの接骨院。

ホワイトを基調とした既存の内装を活かしつつ、木のアクセントを付けた間仕切壁を造作しました。壁の腰上部分を木格子にすることで待合スペースの圧迫感を和らげる「視線の抜け」を作り、エアコンの風も通るようにしました。受付カウンターも壁と一体にすることで空間をすっきりさせると共に省スペースとすることができました。ロゴデザインも行ない、「ふくろう」のモチーフでシンボルマークからデザインしました。正面、側面からの視線を考慮したフロントとし、院の前を通る方々に院名を品よくアピールするサインデザインを行ないました。

2017/03/21

「八千代のあなたを笑顔にする」がテーマの整骨院。ファサードにもそのメッセージを表現しました。「和らぐ」と笑いの「わら」という音と組み合わせ。ロゴの提案したところ、色と形がぴったりとイメージにはまって良いスタートを切れました。木目の色合いにもお客さんこだわりの色で統一。外部のダイノックも同系の柄で巻き込みました。天井クロスは照明の交換などもありすべて貼替える必要がありましたが、既存の壁は活かせるところは活かして、アクセントのクロスだけ貼替えるなどコストを抑える工夫を行いました。ウェブサイトも一緒にご依頼いただきました。

2017/03/21

神奈川県川崎市にオープンした整骨院・鍼灸マッサージ院。2階のテナントだったのでいかに存在感を出すかが重要なポイントとなりました。看板のデザインや色合いを入念に打ち合わせし、よく目立ちつつも1階店舗や外壁の色などの要素も考えられた、品の良い仕上がりを目指しました。内部は既存のものをなるべく生かしながら、看板デザインの色合いを意識した内装コーディネートとしました。

2017/01/23

杉並区西荻窪にこぢんまりとしつつも一つの世界観を持った整体院が完成しました。
親子で来てもらいたいというオーナー様の明確なコンセプトの元に、子供たちも楽しめる空間を作り上げました。
壁一面の森の風景のイラストは特注品のクロスで、天井はその空の、床は草原の延長をイメージしたものを採用しました。

2016/12/20

「温故知新」をコンセプトに、モダンな雰囲気と温かい雰囲気の融合を目指しました。
モダンな外観に合わせて外に設置するスタンド看板はメタリックな質感を感じさせる仕上げとしました。
上部サインには大型のアクリルプレートを用い存在感を出すとともに建物と調和するフロントデザインとしました。
ガラス越しに見える院中はやわらかい木目をアクセントとした奥行きを感じる空間としました。
ポイントとなるグラフィックを院内に用いることで分かりやすさと遊び心を両立させました。

2016/11/21

「森」・「リラックス」というキーワードから、「森林浴をしているような空間」をイメージしました。
全体的にナチュラルな色合いを用い、アクセントカラーにはモスグリーンを採用しました。
テナントの特長である大きなフロントガラスを最大限活かし、院のイメージを決めるグラフィックデザインを考案しました。

2016/11/08

シティホテルのようなスタイリッシュでありながら高級すぎない快適(コンフォート)な空間を目指しました。
ロゴデザインを制作するとともに、駅へと続く商店街を通勤・通学する人々の目に入るような、ガラス面・シャッター面へのサイン表示をし、スタンド看板も設置しました。また、テナントの形状に合わせた受付カウンターも弊社にてオーダー製作しました。

2016/11/08

地元で28年営業を続けて来られた鍼灸整骨院のリニューアル。
以前よりファサードに用いられていた葉っぱのイメージを引き続きモチーフとしてリ・デザインすることで、院の特長を引き継ぎつつイメージアップを表現する効果を狙いました。
内装にも無垢の格子材を用いたり、爽やかな緑を連想するクロスを使用したりしました。

2016/06/21

千葉県の市川駅前にオープンした、鍼灸院と融合させたユニークな漢方薬局。李世珍氏直系六代目のお客様。今回新しくデザインした「鍼薬同効」の文字をあしらったロゴにはお客様の鍼灸と漢方への考え方が込められています。
路面店であるメリットを活かせるようフロントサッシを交換し、安心して院内に入れる空間づくりを意識しました。また、歴史ある漢方薬を扱う店ということで重厚感のあるブラウンと清潔感のあるホワイトを取り入れ、空間をデザインしました。

2016/06/21

気に入っているというロゴマークや、写真などからお客様の中にあるデザインのイメージを吸い上げ、ロイヤルブルーとゴールドとホワイトを基調としたラグジュアリーな雰囲気の空間や各種印刷物等を作り上げました。
内外装・名刺・診察券・チラシ・ウェブサイトをトータルでコーディネートしました。

2016/05/09

動線やレイアウトを考慮し、限られたスペースの中で機能性のある空間としました。
全体的にナチュラルな色合いを使用し、壁紙のグリーンとロゴのオレンジを差し色として用いました。
内部の格子と外部の格子はナチュラルな木目で統一しデザインアクセントとしました。

2016/03/18

千葉県八千代市の整骨・鍼灸院。オーナー様のご希望であるブライダルなイメージをデザインコンセプトに、華やかでゴージャスな空間を作り上げました。
レッドカーペットのような雰囲気を出したいというご要望からメインの通路は赤いタイルカーペットを使用しました。

2015/07/28

和モダンを意識した内装の整骨院。
畳調の床に、竹の模様をあしらった壁紙、玉砂利や竹の格子がアクセントとなって、和風ながら現代的な空間を作り上げることができました。
ロゴも和風なものをデザインし、オーナー様が自ら書かれた「えんがわ」の文字と組み合わせました。
名刺やはがき、オープンチラシなどの各印刷物に加え、ウェブサイトもトータルでデザインしました。

2015/06/23

練馬区石神井公園の整骨院。木のぬくもりを感じさせる温かい印象の空間に仕上げました。
床暖房の上に張るフローリングには無垢材に近いものを使用し、とても美しい仕上がりとなりました。
家具も弊社でプランニングし、曲線の美しいオーダーメイドのものを取り付けた。

2015/06/01

千葉県の飯山満駅の整骨院。
北欧風の空間デザインを意識し、間接照明を大胆に取り入れながらも、シンプルですっきりとした空間に仕上げました。
ロゴ、名刺、診察券、ウェブサイトもあわせてデザインしました。