(有)Ai空間デザイン室

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施工実績Archive

塾の内装デザイン

2021/09/17 施工実績

九月も半ばに入り、やっと秋の気配が感じられるようになりましたね。

Aiスタッフの新倉です。

私は、稲の黄金色の景色や金木犀の香りが好きで、季節の移ろいを感じられて、この時期は特にお散歩を楽しめています。ぜひお休みの日には、お散歩に出かけてみて下さいね♪

今日は、Aiで手がけた「個別指導学院ヒーローズ」についてご紹介したいと思います。
この塾は、イオンモール内に位置し、多塾展開をされているランフロム様にとって、ショッピングモールでの第1 号校舎を出店するというタイミングで、これまでとは違うショッピングモールの工事を行える業者を探していたところで弊社を見つけてくださり、お声をかけて頂きました。
計画の中でこだわったポイントなどをこれからご紹介していきたいと思います。

 

●インテリアデザイン
当初より内装のコンセプトが明確で、お客様から
・フラストレーションがたまらない「テーマパークみたい」と思える空間
・学習塾らしからぬ「楽しい」内装
というご提案を頂きました。そこで、まず、クロス選びにこだわりました。

塾の内装デザイン
3面壁はチョークで好きな絵や文字が書けるクロスを選定し、残り1面は、「ノートのような方眼クロス」を選定し、そこで身長を測ることができます。竣工後まだお邪魔したことがないのですが、生徒達がクロスを使ってどのように「自由な教室の空間」になっているかが、楽しみです♪

塾の内装デザイン

 

●ファサードデザイン

モール内通路と店内を壁で仕切りつつも、FIX窓を設けて、開放的にしました。
それによって、お買い物中のお客様にも中の様子が分かります。また、帰りを待つ親御さんも、子供が勉強している様子が分かるので、安心していられるというメリットもあります。

塾の内装デザイン

 

●アイテーブル
当初より「講師1人が中心となり、講師が移動することなく、またはすぐに目視できる範囲にテーブルを配置する」という明確な目標がありました。
そこで、色々話し合いを重ねた結果、「アイテーブル」という独自のテーブルを一からオーダーで作ることにしました。
「eye」という言葉にあるように、人間の「目」模倣しています。平面図上で見ますとそのように見えます。

塾の内装デザイン
実際に完成後、生徒側の椅子に座ってみましたが、両側には非透明のパーテーションがあるため、講師しか視界に入りません。生徒たちは、それぞれが別々の課題に取り組むため、集中した環境で勉強に取り組めるかなと感じました。

また、コロナ対策用の4色カラーパーテーションにもこだわりました。全て形を少しずつ変えています。

塾の内装デザイン

お買い物中のモール通路を通る人たちもお店に注目して下さっていましたが、特に子供達にとても人気がありました。「テーマパーク」のような雰囲気を感じられるからかもしれません。

塾の内装デザイン

最後までお読みいただき、ありがとうございました!
また次回もよろしくお願いいたします。

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2021/06/30 整骨院, 施工実績

Aiスタッフの新倉です。
今日は今年2月にオープンした,星の接骨院について,ご紹介したいと思います。

リノベーション前と後の写真を見ながら,紹介していきたいと思います✨

既存のテナントの状況は,ツーバイフォーの建築物でしたので,壁が細かく立ち上がっている状況でした。その壁位置を活かすプランニングとしました。

 

 

基礎部分が室内に立ち上がっている構造で,以前はタイルが張られている仕上げでしたが,ボードを貼り直しアクセントクロスを貼ったことにより,空間に変化を付けることができました。

 

 

そしてこのテナントは,外壁に看板を取り付けることができないという条件がありました。
それでメインストリート沿いの植え込みを用い,看板を新規に植え込み内に設置すると共に,ガラス自体が発光する商材を提案し,日中は造形物として,夜間は光を放つアクセントとしてしっかり店舗に目を引く工夫をしました。

 

整骨院の内装デザイン

 

現場管理をしたアンさん曰く,工事の最終日がちょうど木星と土星の最接近の日だったそうで,「星の接骨院」の工事の最終日にふさわしい印象的な体験だった,ということでした!

最後までお読みいただきありがとうございました。
次回のブログもお楽しみに♪

 

施工実績はこちら>>星の接骨院

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2021/06/28 施工実績, 設計

こんにちは。Aiスタッフの新倉です。

今日は、神田駅近郊の路地裏にできた、小さな「カフェ&バー」をご紹介したいと思います。

朝、昼はカフェ、夜はバーを営業しています。

 

お打合せを重ねるうちに、営業の仕方などが固まり、6席で内部カウンターをI型に伸ばすプランから、7席で内部カウンターをL型にするプランに固まりました。

 

厨房は、いわば「コックピット」のように色んな什器や棚板がちょうどよく配置される必要がありますが、どのようなものを配置するか、早いうちからヒアリングをし、断面図で高さ関係を確かめながら、細かく設計を行いました。

そのお打合せを重ねたおかげで、厨房スペースを必要最小限に留め「客席スペースをなるべく広く取りたい」というお客様のご要望を叶えることができました。

 

 

また、オフィス街ということもあり、気軽にお店と接点をもってもらえるようにテイクアウトカウンターを新設しました。コロナ禍でも多くの人にコーヒーを楽しんでもらうことができます。

 

 

お店では、パプアニューギニア産のスペシャルコーヒーのうちでも良い豆を選別し、自家焙煎をして、お客様にご提供されています。

 

内部カウンターの手前には、店主こだわりの焙煎機を配置しました。

酸味と甘さのバランスを考えながら最適なポイントを探りながら、毎日焙煎をしておられるようです。甘い香りが空間全体に広がっています。

 

カフェの内装デザイン

 

当初は、事務所のような無機質な空間でしたが、カフェ&バーに様変わりしました。

 

 

都会の雑踏の中、落ち着ける空間となっています。

ぜひ、神田駅で下車された際には、お立ち寄りください。

 

Store name>>> sheep cafe&bar

address>>> 東京都千代田区内神田2丁目8−1

 

次回のブログもお楽しみに♪

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鍼灸院の内装デザイン

こんにちは♬

今日は,くつろげる鍼灸院「はりきゅうフォリオラ」さんについてご紹介したいと思います。

院づくりを検討されている方には,ぜひ参考にして頂けたらと思います♪


目次

Airレジを導入するメリットとは

施術スペースを個室に


Airレジを導入するメリットとは

これまで,整骨院のほとんどの案件で受付スペースを計画に含めていました。

受付スペースは,受付カウンターやカルテ棚,人が座れる奥行スペースが必要になってきます。

しかしこちらの鍼灸院では,先生の方から「Airレジを導入するので,受付スペースは無くて良い」とのことだったので,その分,待合スペースや施術スペースを広く確保することができました。

レシートプリンター・キャッシュドロアなどを入口に鍵を付けて,休憩スペースに収納しておけば,先生一人でもお店を回すことができ,人件費削減にもつながります。



施術スペースを個室に

この鍼灸院では,施術スペースを全室個室にしました。

個室だと,どうしても「狭く感じられる」という印象がありますが,幅方向・奥行方向を広く取ることができましたし,壁を天井まで上げないことによって,「広く感じられる」ようになっています。

また,個室にするなら周囲の状況を気にする必要がなく,お客様のプライバシーを守ることができ, 安心して治療を受けることもできます。

また,ベットの直上のダウンライトは,調光することができ,その他の明るさは間接照明で補填しています。

「まぶしくないようにしたい」という先生の気遣いが,空間にも表れています。


鍼灸院の内装デザイン

施工前・施工後の写真はコチラ↓

Before

After

鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン
鍼灸院の内装デザイン

お客様にくつろいでいただけるように,随所に工夫がほどこされた,素敵な院に仕上がりました。



いかがだったでしょうか。

弊社では,無料相談会を随時開催しています。
新店舗開店にともなう疑問や不安はもちろん,既存店舗へのリニューアルプランなど,様々なご相談に対応いたします。

ぜひお問い合わせください。

最後までお読みいただき,ありがとうございました♪

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一昨年の年の瀬に店舗ファサード(外観デザイン)をリニューアルした接骨院についてご紹介します。


今回のご依頼は、看板の内容と雰囲気が、今提供しているサービスやお客様に持っていただきたいイメージとズレてきたので何とかしたいというものでした。

開院の際は、院の存在を知っていただくことを中心にファサードデザインを考えておられました。
オレンジをメインカラーとし、一目で伝わる分かりやすさを目指していました。
このようなファサードデザインです。

pic_before
リニューアル前のファサード

それから月日が経ち、多くのお客様が来院してくださるようになりました。
そして、提供するサービスも「保険適用外の自費による施術」を中心にしたスタイルへとシフトチェンジしておられます。

「自費による施術」を選択するお客様は、保険適用の施術を受ける時と比較して、より高度なサービスを受け、それに見合った価格を支払います。

信頼できる施術の技術力に加えて、お客様が気持ちよくサービスの対価を払う「雰囲気を創る」ことに取り組みました。
ファサードデザインによって「ブランディング」を強化するということです。

新たなファサードデザインでお客様に持っていただきたい「イメージ」のキーワードとして、

「上質さ」
「品の良さ」
「スッキリ感」
「温かみ」

というものが打合せの過程を通して浮き彫りになってきました。

また、別地域に出店している系列院とデザインテイストを近づけることも考慮するポイントでした。
今後の多店舗展開も視野に入れたファサードデザインを共に考えました。

最終デザインはこのようになりました。

カラーリングを見直し、明度が控えめなカラーを用いています。
ガラス面が多いことを活かし、スッキリとした透明感を残しました。
インフォメーションの内容を整理して片側に集約しました。
そうすることで、シンプルな要素にしながらも視線をキャッチするポイントを明確にしています。
デザインのアクセントとして、インパクトのある大きい木目を取り入れ、上質さを感じる大判の一枚板を表現しています。


観葉植物を配置することで、季節感を出したり、心を和ませる温かみも加味できるデザインです。

施工直後の完成写真はこちらです。

リニューアル後のファサード


考慮したキーワードを感じていただくことができるでしょうか?


今回は、ファサードデザインのリニューアルにより、院の新たな方向性をよりクリアにお客様へ伝え、新しいイメージを育てていくという案件でした。

ブランディングは一朝一夕で効果が出るものではありません。
お客様が見るモノ、聞くモノ、触れるモノ、つまり体験全体を通してお店のイメージを形作っていくことにより価値が高まっていきます。
ファサードデザインもその1つです。

これから出店しようと考えておられる方、
リニューアルを検討しておられる方、
どうぞお気軽にご相談ください。

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整骨院のデザイン

2020/08/18 整骨院, 施工実績

今日は,浅草の静かな住宅街にひっそりと構える治療院「鍼灸屋ONE」さんについてご紹介したいと思います。

場所は,長い歴史を持つ“かっぱ橋道具街通り”から一本入った通りに位置します。

路地を入るとスカイツリーが見えました。

今回は,先生のお家の一階に鍼灸院を開業したい,ということでお話を頂き,さっそく現調に行かせていただきました。

実際に現地を見ると,少し制約がある物件でしたので,計画にひと工夫が必要なことが分かりました。

それで,給湯器をかわして受付カウンターをオーダーメイドで作ったり,梁下の天井が低い場所にはなるべく物を置かないように計画し,限られた空間の中で,施術スペースや受付・待合スペースを収めることができました。

提灯屋根や,幕の看板などもデザインし,全体として「和」の空間に仕上げました。

整骨院の内装デザイン

また,家紋に似せて,鍼がモチーフのロゴも作成しました。

施工後の写真はコチラ↓(クリックすると拡大して見れます。)

整骨院の内装デザイン

整骨院の内装デザイン

これからも,お客様の様々なご要望にお応えし,一人一人に合った院づくりをお手伝いしていきたいと思っています。(過去の施工例はコチラ

興味を持っていただけた方は,お気軽に,弊社までお問い合わせください。

最後までお読みいただき,ありがとうございました♪

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千葉県で施工させて頂いたマンションリフォームの完成見学会を行います!
( 今回は、同じマンションにお住まいの方々をご招待する見学会となります)

個室の数を一つ減らすこと、奥まっていたキッチンを対面式に変更することなど、4LDKの間取りだったレイアウトを3LDKに改装しました。

家族の成長と共に変化するライフスタイルに合わせて、住む形も変わっていきますね。

完成見学会の案内チラシはこのようなものを用意しました。
きれいになったお部屋をご紹介できるのはとても嬉しいです!

今日もご覧くださりどうもありがとうございます!
また次回もよろしくお願い致しますm(_ _)m

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整骨院の内装デザイン

2019/09/17 施工実績, 設計

9月に入り,爽やかな秋晴れの日が続きますが,皆様いかがお過ごしでしょうか。


よく,この季節になると,スポーツの秋,と言葉を耳にしますね。

確かに,秋晴れの日の青い空に気持ちの良い風を感じると,思いっきり体を動かしたくなりますよね。秋は元々体を動かすのに最適な気温だそうです。私も寒い季節が到来する前に…スポーツをしてリフレッシュしたいと思います。


余談が長くなりましたが…

今日は,駅伝選手など…多くのスポーツ選手が通う,S-PORT治療院をご紹介したいと思います。

まず,今回の院のデザインのイメージは,暖かな,木のぬくもりを感じる,そんな院にしたいというご要望がありました。

そのイメージを踏まえまして,内装に用いるクロスや,床材,巾木やカーテン生地などを,図面やCGパース※を作り,お客様とイメージを共有しながら決めていきました。

(※8/20の記事でご紹介しています。https://www.e-aiweb.com/blog/2019/08/5462/


また,今回は,家具の手配のご依頼もありましたので,内装と一緒に決定していきました。入口入ってすぐの受付カウンターと柱,内装の格子は,異なった樹種の木材でしたが,現場でオイルステインで色合わせを行い,全体の調和を図っていきました。

また,先生が,施術で用いるタオルの色を,ロゴデザインで用いたライトブルーの差し色と合わせてご用意してくださり,先生の拘りのセンスが光っています。



施工前はこのような様子でした。


完成後,このようになりました!


爽やかな素敵な院に仕上がりました。

最後までお読みいただき,ありがとうございます。

また次回もお楽しみに♪

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2019/08/27 整骨院, 施工実績

西武池袋線石神井公園駅から徒歩1分のところにオープンした接骨院。
本院があり、今回は2店舗目となる院でした。


最初に現地を見たときの印象は、駅から歩いてくるとほぼ正面に位置する好立地!!でした。
さらに院の前に信号があり、信号待ち方々の視界にしっかり入ります。

この立地を活かし、駅から来る大勢の方々にいかに院の存在をアピールするかという点がサイン計画の中心となりました。

店舗正面上部の看板スペースを目一杯使い切ることを考えつつ、品の良さや、スマートな格好良さを感じてもらえるようなファサードデザインにしようと打合せていきました。

院名やロゴはすでに決まっておられましたので、その雰囲気を踏襲しながら、院のカラーリングやサインボードのイメージを検討していきました。

ロゴで用いられている書体は「明朝体系」となっており、技術や知識に裏付けされた施術を行うという「信頼感」や「品の良さ」「丁寧さ」を感じさせるものでした。
それで、華美なカタチやカラーではなく、「落ち着き」や「安心感」を内外装のデザインから感じ取ってもらえるようにしました。

建物外壁のテクスチャ感や色合いとの相性を考え、ファサードデザインで中心とする色は「チャコールグレー」としました。
そこに白文字で院名やインフォメーションを記載し、文字が浮き立つようにしていきました。


平面レイアウトでは「洗面・トイレ」をどこに配置するかという点が設計のポイントになりました。
排水配管の位置が決まっているので、排水ルートを検討しながらお客様が使いやすい場所に配置することが求められます。

待合スペースからのアクセスを重視し、元々はテナントの最奥部にあったトイレを入口近くに移動することにしました。
「床上配管」で壁沿いに排水ルートを確保し、水勾配を確認しながらトイレ位置を決定しました。

施術スペースには木の柱梁で囲んだベッドエリアと、間仕切り壁で個室感を高めたエリアを作りました。

電球色の温かな照明と濃い目に塗装した木部の色合いがマッチして、柔らかい空間を提供しています。

受付カウンターや靴・スリッパ収納もオーダーで製作し、使い勝手に加え、木目の色合いをそろえることで一体感を生み出しています。

受付カウンター背面の壁にある「ピン立てサイン」は照明の光と影によって高級感のある立体的な表情を出しています。


それでは、施工前の様子と完成後の写真をどうぞご覧ください!

まずは施工前の様子から。



完成はこのようになりました!!



いかがだったでしょうか?
落ち着いた格好良さのファサード、優しい光と色合いの内装の組合せを感じ取っていただければ嬉しいです。
石神井公園駅のお近くを通る際には春風堂接骨院様を是非見つけてください!


最後までご覧くださりありがとうございます(^_^)
また次回のブログもどうぞよろしくお願いします!

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2019/08/20 施工実績, 設計

夏休みもあっという間でしたね。

8月下旬に差し掛かり,日中の暑さが和らいだかなと感じるこの頃ですが,いかがお過ごしでしょうか。

今日は,ついこの間竣工した,リフォーム案件についてご紹介したいと思います。

昭和40年代頃の建物で,現在は,1,2階共に住宅として使用していますが,当初1階は商店だったようです。シャッターボックスがあることから,今でもその名残が残っています。また,外壁も経年劣化で損傷が目立ってきました。

これまで1階には,トイレとキッチン,ダイニングルームとリビングルームがありましたが,このリフォームを機に,リビングルームを小さくして,拡張した場所に洗面室・バスルームを配置,そして設備機器は全て一新しました。そして,リビングルームは使えなくなっていた勝手口を交換して,外とつながる土間スペースとしました。また,ダークブラウンの建具やキッチン扉カラーを取り入れ,全体として落ち着きのある空間に仕上がりました。外壁色は深みのあるブルーに仕上げ,ガラリと雰囲気が変わりました。

この家には,2匹の猫ちゃんがいるので,階段下にはペットスペースをおきました。工事期間中,しっかりとパトロールしてくれていました。

また,ここ日本では,台風や,地震,積雪などが建物にダメージを加えます。それらに対して建物がしっかりと耐えられるように,耐力壁が必要となりますが,今回1階の内部を一部解体したので,該当する箇所に,高強度の石膏ボードを配置しました。

建築基準法は時代と共に変化しているので,リフォームを検討される際には,ぜひその点も併せて検討してみてください。

では,外装,内装,共にリニューアルした様子をぜひお楽しみください♪


●外装


●内装

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