(有)Ai空間デザイン室

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千葉県八千代市ゆりのき台1-11-5 ソフィアグレース八千代1階3号

2015年の投稿Archive

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2015/11/18 設計

千葉県成田市にまたまた素敵なお店が誕生しちゃいました。その名も、「プライベートサロンvalan」。
もともと別の場所で営業なさっておられましたが、この度移転を計画され、弊社にご依頼いただきました。

まずは、施工前の様子をご覧ください。

打合せを進めていくにつ入れて浮かび上がってきたのは、周囲の環境に溶け込む派手すぎない外観に、落ち着いたリラックスできる、優しい照明効果の内部空間を、とのご要望。

それで、敷地が交通量の多いT字路の交差点にあるので、多方向から見た時に良く目を引き、それでいて奇抜すぎない外観をデザイン。
色合いのベースはプライベートサロンvalanのブランドカラーである、深いブルーとしました。
それに合わせて、もともとあったロゴマークもリ・デザインし、エステサロンであることを主張し過ぎない、入りやすさを感じてもらえるような外観とすることができました。

内装も暖かみのあるナチュラルな雰囲気の中に、濃紺が差し色として入って、全体的にまとまりのある上質な空間となりました。
また、照明は必要な量をよく考えて敢えて低照度とし、居心地の良さを演出したのもポイントです。

ぜひ、施工実績のページで他の写真もご覧くださいませ!

今後のご活躍を心より願っております!

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2015/11/09 設計

こんにちは。

先日、弊社にて設計施工させていただきました、練馬区T邸。実は、お客様との打合せのために用意させて頂いた図面は4種類あったのですが、折角なので今日はその4種類のプランをご覧いただき、どのようにして、最終決定を行ったのかをご紹介させていただければと思います!

まずは、プランする前の図面をご覧ください。
この図面をもとに、お客様のご要望を反映してゆきます。

はじめに作ったのが、こちらのプランAです。
居室を一つ増やし、キッチンを移動させるというお客様の要望を自然に形にした、バランスの良いオーソドックスなプランです。

続いて、プランB。
こちらはプランAをベースに、キッチンの出入り口を2つにし、キッチンからリビングダイニングへの視線が通る、半オープンとしました。

プランCはプランBのバリエーション。
キッチンとリビングダイニングとの間の間仕切り壁を完全に取り払い、完全にオープンな空間としました。

そして、最終的に決定案となったプランD。
このプランはプランCまでとは違って、居室を増やす場所を変更し、I型のキッチンを既存の造作家具と平行に配置したプランとなっています。これにより、長手方向にある既存の造作家具の良さを活かすことができ、一体感のある広々とした空間とすることができました。

あとは、クロスやキッチンの色のコーディネートです。ばらばらにカッコイイな~と思う色や柄を選んでいると、全体の調和が失われてしまいます。やはり、今すでにあるソファーや、収納、テーブルなどの家具、またカーテンなどのファブリックや飾られている小物などとの兼ね合いも考えながら選んで行かなければなりません。

不思議な事に、そういう風に考えていくと、「これだッ!」というクロスが1つか2つに絞られるものなんです(社長談)。今回も既存の家具とマッチするようにキッチンのカラーを選び、クロス見本帳を入念に検討したところ、これしかない!というクロスが自然と1つに絞りこまれて来たそうです。それこそが、写真にある、大胆な花柄のクロスだったわけです。

実はこのクロス、よく見ると、システムキッチンや既存の造作家具、ファブリックの色が全て含まれているんです。「少し、派手じゃないかしら……?」というお客様の不安もありましたが、完成をご覧頂いた瞬間、お客様の顔にも笑顔の花が咲きました。

いかがだったでしょうか? プランニング・内装コーディネートしていく上で弊社が考えるポイントのほんの一端をご紹介させていただきました。リノベーションを計画される際の、何かの参考になれば幸いです。

それでは、また~

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2015/10/15 整骨院

聖蹟桜ヶ丘駅から徒歩数分のところに、新たなる整体院が完成しました!
調布市つつじヶ丘からの移転だそうです。

オープン5日後に伺わせていただいたのですが、今までの患者さんだけでなく、
新規のお客さんも一日に一件のペースで来られているそうです。順調そうで何よりです。
新たになった内装も多くのお客様に好評とのこと。とても嬉しく思います。

実は、今回のテナントはもともと天井や壁面が独特の作りになっていまして、
ビフォーアフターを見ていただくと、そうした要素があまり変わっていないことがひと目で分かると思います。

[Before]

[After]

このように、面積的にも大きい部分がそのまま利用できるというのはコスト的にも大きなメリットです。
オーナー様もこの雰囲気を気に入ってこの物件をお決めになられたのだとか。
それで、弊社もその雰囲気を崩さないようにコーディネートしました。

[待合スペース]

[診療スペース]

[外観]

お近くにお住まいの方はぜひ一度試してみるのはいかがでしょうか。

それでは、また~

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2015/07/31 整骨院

どうもこんにちは。いずみんです。
暑い日が続いていますね。皆さんは熱中症になったり夏バテしていたりしませんか?
ちなみに私はバテてます…(;´ρ`)

さて、先日足立区綾瀬に和モダンな整骨院が誕生しました。
院の前には縁側が設置されていて、ちょっと腰掛けて休めるようになっています。
中に入ると竹で出来た格子が目に入ります。他にも玉砂利が敷かれているところがあったり、床が畳調であったりと、和の心が随所に感じられます。

そんな整骨院のビフォーとアフターです。

まずはファサード。
ごく普通だったテナントのファサードが、木のぬくもりを感じさせる、温かい雰囲気に。
夜になって照明がつくと、より雰囲気が良くなって、まるで料亭の入口のようです。




テナント内も、和モダンなテイストに変容しました。
格子に使われている竹は本物の竹を使用し、太さが均一になるように手配しました。また、通常の木格子とは素材が違うため、取り付けにも一工夫なされています。
壁紙も竹の紋様があしらわれたもので、ロゴにもある竹のモチーフが院内の随所に表れているのが分かります。



一段下がっているところも左官工事でフラットになるように処理を行いました。



いかがでしたか?
こうしてみると、改めて和モダンも素敵だな~と思いますね。
個人的には、もっと流行っても良いと思っています。和モダン。

お近くを通りかかった際にはぜひ、立ち寄ってみてください。

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2015/07/03 整骨院

こんにちは。いずみんです。
早くも6月が過ぎ去って7月ですね。梅雨明けが待ち遠しい今日この頃です。

さて、先日練馬区石神井公園駅のほど近くに、「クオラ整骨はり灸院」が完成しました。
木目の風合いが温かい、優しい雰囲気の整骨院です。

例によってビフォーアフターを少し紹介させていただければと思います。

<ファサード>

ファサードの、木をかたどったデザインのカッティングシートは、何度も細かいブラッシュアップを繰り返して、お客様の感性が存分に発揮されたものとなっています。よく見ると、屋外の木と、室内の木のデザインが同一でないことが分かると思います。ここにお客様のデザインに対する並々ならぬ思い入れが表れています。

<院内>

こちらのなだらかな曲面を描いたカウンターも、初期の段階からお客様の構想にあったもので、これもやはり、細かい修正を繰り返しながら、形になっていきました。マガジンラックが組み込まれているところとかも、格好いいですね。

いかがでしょうか?
無機質だった室内が、美しく変容を遂げたのを見て取っていただければ幸いです。

そして、下の写真はお引き渡しの時の院長先生と奥様のワンショットです。お二人とも、とても穏やかな雰囲気の方で、施術もきっとそんな雰囲気通りの、自然とリラックスのできる治療なのだろうなあ、と思います!

今後のご活躍を、心から応援しております!

「クオラ整骨はり灸院」のオープンは、7/10、プレオープンは本日7/3から三日間だそうです。お近くにお住まいの方はぜひ一度訪れてみてください。