(有)Ai空間デザイン室

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雑誌に載ります!Blog

アンさん
8月初頭に学研MOOKという雑誌を編集しているという編集社から1本の電話がありました。
内容は御社の施工例の中で、雑誌に載せても良いものがあるかというものでした。

こんな事例を探しているという条件が載せられたFAXを見てみると、1年前に中古住宅を
購入してリノベーションした私の家(アンさん)があてはまるなあと思い、before/afterの図面と画像をメールしました。編集会議で、あがってきたどの施工例を雑誌に載せるものかを検討してまた返事しますということだったので、ちょっとわくわくしながら待っていました。載ったらいいなあと思っていた理由として、もちろん単純に載ったらうれしいのはそうですが、リノベーションの工事をする際に、やはりこんな仕事をなりわいにしている以上、人の目をひく工夫を盛り込んで、仕事的にも何か次ににつながっていって欲しいとの思いを込めて工事をしたので、そんな案件として、人の目に触れて欲しいという思いをかなえたかったからです。

載せさせていただきたいので取材に伺ってもよろしいでしょうかという連絡があったときは、さすがに嬉しかったです。・・・ですが、よくよく聞いてみますと、収納の内部までが取材の対象になるらしい・・・;;;これは大変!引っ越して今までなんとなくごまかしていた詰めの甘い部分までが人の目にさらされることになるとは!ということで、そこから、まずは不用なものを再吟味して処分して、カーテンが中途半端だったものを、購入したり、キッチンの収納の甘い部分を工夫して整理したり、掃除したり、、、、それも現場が動いていたので取材の3日前に自分の身体が空いたのでそこからは全力で、全体力を家に投入でした!

全てが終わったのが取材が始まる14:30の20分前で、最後に汗を流さなきゃとダッシュでシャワーに入って14:30の10分前にシャワーを出たところで、みなさんが到着したよ!と妻のあせった一声で、ちょっと待っててもらって~~~なんて感じで、バタバタとその時間を迎えました。

来られたのが、雑誌の編集社の方が2人、ライターさんが1人、カメラマンさんが1人の計4人で、あ、取材ってこんなに大勢の方でされるんだと新鮮な驚き!
早速リフォームした箇所をまずはざっと見せてください。とみなで全部屋を廻りこの部屋はこんなことをしました。と説明して廻り、その後、みなさんはどこをどのように撮影し、取り上げるかと打合せをされていました。
ロフトに上ったときは、みなさん、わあ~、と楽しそうにしてくれましたが、毎回そうなんですが、子供が喜ぶだろうなと思って造ったロフトが、結構大人たちの反応の方が、楽しんでいる風なんです。急勾配の階段と狭いロフトへのちょっと入りにくい入り口が、アスレチックでわくわくしたあのころの子供心をくすぐるからでしょうか。

カメラマン部隊とライター部隊に分かれて、取材がスタートしまして、わたしはどんなことを考えてリフォームをしたのですか?などといろいろ用意された質問に答える中、撮影部隊は、質問を受けていたダイニングまで来たので、場所を変えて質問に答えたり、撮影部隊が、我が家の見栄えが一番良い状態になるように、家具をいろいろ移動したり、配線がかっこ悪く写らないように調整したり、我が家がスタジオに変わった瞬間でした。

みなが丁寧にどのアングルがきれいに写るかとか、ここがいいですねとか、細かく意識して工事したところに気づいてくださり、そこを取り上げてくださるのは、本当に気分が良いものでした。愛するわが子を他の方から誉めてもらっているようなそんな感覚とでもいいましょうか。そんな感じでした。

約2時間半くらいで取材は終了しました。
10月後半に『GAKKEN MOOK 得する最新リフォーム実例(仮)』、
多分こういうタイトルになるそうですが、本屋さんに並ぶようです。
月刊誌ではないので、約1年全国の書店に並ぶそうですので、
ぜひご購入ください!!!

確か子供部屋は載せないとおっしゃっていたので、せっかくちょっとキレイな椅子を
IKEAで購入したので、その一枚を。

IMG_2602.jpg

弊社HPにもこの施工例は載せています。

それではアンさんでした